オールド・ボーイ(2003)

おーるどぼーい|올드보이|Old Boy

オールド・ボーイ(2003)

amazon
レビューの数

66

平均評点

78.0(460人)

観たひと

800

観たいひと

61

基本情報▼ もっと見る▲ 閉じる

ジャンル サスペンス・ミステリー
製作国 韓国
製作年 2003
公開年月日 2004/11/6
上映時間 120分
製作会社 ショー・イースト
配給 東芝エンタテインメント
レイティング 一般映画
カラー カラー/シネスコ
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
上映フォーマット 35mm
メディアタイプ フィルム
音声 ドルビーSRD

スタッフ ▼ もっと見る▲ 閉じる

キャスト ▼ もっと見る▲ 閉じる

解説 ▼ もっと見る▲ 閉じる

理由不明のまま15年間監禁され続けた男が復讐を誓うサスペンス・ドラマ。監督・共同脚本は「JSA」のパク・チャヌク。原作は土屋ガロン(狩撫麻礼)作、嶺岸信明・画による日本の漫画。音楽は「シルミド」のイ・ジスほか。音楽監修は「JSA」「ラブストーリー」のチョ・ヨンウク。美術は「殺人の追憶」のリュ・ソンヒ。出演は「酔画仙」のチェ・ミンシク、「春の日は過ぎゆく」のユ・ジテ、『バタフライ』(映画祭上映)のカン・ヘジョンほか。第57回(2004年)カンヌ国際映画祭グランプリ(審査員特別大賞)、第41回大鐘賞(韓国アカデミー賞)5部門(監督賞、主演男優賞、音楽賞、編集賞、照明賞)、第24回青龍賞3部門(監督賞、主演男優賞、助演女優賞)受賞。

あらすじ ▼ もっと見る▲ 閉じる

1988年のある日、平凡なサラリーマンのオ・デス(チェ・ミンシク)は、気がつくと狭い私設監禁部屋にいた。理由が全く分からない彼だったが、ある日テレビのニュースで、妻が惨殺されたことを知る。しかも容疑者は自分。半狂乱に陥りつつも、監禁部屋で肉体を鍛え、テレビで情報収集しているうちに、15年が経過し、ついに解放された。街に出たデスは、謎の敵に復讐を誓いつつ、鮨屋の板前の若い女性ミド(カン・ヘジョン)と知り合う。彼女の協力を得たデスは、監禁部屋のあるビルを捜し出す。デスは管理人パク(オ・ダルス)を拷問し、自分を監禁するように依頼した男の録音テープを手に入れた。そしてついに、長身の謎の男(ユ・ジテ)と対面する。男はデスに、監禁の謎が解けたら自分が死ぬ、解けなければデスとミドを殺すという死のゲームを持ちかけた。期限は残り5日。そんな夜、デスとミドは初めて結ばれる。必死に回答を出そうとするデスは、やがて謎の男が、自分の高校の後輩イ・ウジンであることに気づく。ウジンは高校時代、実の姉であるイ・スア(ユン・スギョン)と愛し合い、肉体関係を持った。二人の逢瀬を目撃したデスによって悪い噂が広がり、ウジンの姉は橋の上から身を投げたのだった。愛する姉を助けられなかったウジンは、それからずっとデスへの復讐に燃えていたのだった。そしてデスは、実はミドが自分の娘であることをウジンから知らされる。実の娘と愛し合ったことにデスはショックを受け、自ら舌を切断してウジンに許しを乞う。デスへの復讐を終えたウジンは自殺した。冬、すべてが終わったあと、デスはミドと再会を果たすのだった。

キネマ旬報の記事 ▼ もっと見る▲ 閉じる

2005年1月下旬号

劇場公開映画批評:オールド・ボーイ

2005年1月上旬新春号

日本映画紹介/外国映画紹介:オールド・ボーイ

2004年11月下旬号

SPECIAL INTERVIEW:パク・チャヌク監督(「オールド・ボーイ」)

2017/05/06

2017/05/06

100点

選択しない 
字幕

パク・チャヌク監督の復讐三部作 二作目。
いやー、すごい映画だった。すさまじい。
前作もすごかったけど、奥行きというか、単なるバイオレンスだけではない復讐で、度肝を抜かれた。
監督のインタビューでもあったけど、激しい暴力や痛みの中に時折混ぜられるユーモアがすばらしい。
韓国映画すごいな。この監督もすごい。

2017/03/19

2017/03/19

65点

選択しない 


話の内容はうーん。でも世界観はよい。

ネタバレ

いきなり何者かによって15年監禁される。
あっと言わせる謎から始まり、その謎を解いていく。
出だしは引き込まれました。
最後まで見たら、最初の設定だけだったなと思いました。
知らないで愛し合った相手が実は実の子だったというオチに、それほどの衝撃感がなかったのです。
「実の子との近親相姦」ということが弱いというのではなく(もちろんそれ自体は悲劇的なことです)、15年監禁されその後の本当の復讐のクライマックスがそこだったということに弱さを感じてしまう。
また、15年監禁された理由がそんなことなの?って内容。おしゃべりな友人のせいだったわけで。ま、結局は人は人を恨むのはそんなものなのかもしれないですが。
ですが、映画の世界観はよかったです。
アジアの都会にありそうな裏世界を上手に映像化していると思います。俳優さんも雰囲気ある。
ただ、主人公の俳優さん、もっと身体を引き締めておいてほしかったです。

2016/11/19

2016/11/19

40点

選択しない 


この映画の評価が高い理由がわからない。韓国映画のストーリーは、血縁者と関係をもったり、目が見えないとか喋れないとかがなぜか多い。

2016/10/10

2016/10/10

83点

レンタル/大分県/TSUTAYA/TSUTAYA 光吉店/ブルーレイ 
字幕


キャスティング
9
演技
9
キャラクター
9
台詞
10
脚本
10
演出
9
音楽
9
だって好きなんだもん加算点
18

2016/10/04

81点

選択しない 


迫力

同じアジアでも邦画とは雰囲気が大きく異なる。勢いというか迫力に圧倒されてしまう。なかなか面白い。

2016/09/11

2016/09/14

50点

選択しない 


韓流ニガテかも

ドヤ感と、部屋や街の不潔感がちょっとイヤ。

お話もドヤ。