モンスターズ・インク

もんすたーずいんく|Monsters, Inc.|Monsters, Inc.

モンスターズ・インク

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レビューの数

59

平均評点

79.0(848人)

観たひと

1798

観たいひと

35

基本情報▼ もっと見る▲ 閉じる

ジャンル アニメーション / ファンタジー / ファミリー
製作国 アメリカ
製作年 2001
公開年月日 2002/3/2
上映時間 92分
製作会社 ピクサー・アニメーション・スタジオ
配給 ブエナ ビスタ インターナショナル
レイティング 一般映画
カラー カラー/ビスタ
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
上映フォーマット 35mm
メディアタイプ フィルム
音声 ドルビーSRD/DTS/SDDS

スタッフ ▼ もっと見る▲ 閉じる

キャスト ▼ もっと見る▲ 閉じる

出演(声)ジョン・グッドマン ジェームズ・ピー・サリバン(声)
ビリー・クリスタル マイク・ワゾウスキ(声)
ジェームズ・コバーン ヘンリー・ジェイ・ウォーターヌース(声)
スティーヴ・ブシェーミ ランドール・ボッグス(声)
ジェニファー・ティリー セリア(声)

解説 ▼ もっと見る▲ 閉じる

ディズニー作品。公開前から、ユニークで愛らしいキャラクターが脚光を浴びた3Dコンピューター・アニメーション。スタッフは、本作品が監督デビューのベテランアニメーター、ピート・ドクター。製作総指揮は「トイ・ストーリー」の監督として、世界中のクリエーターの頂点に立つジョン・ラセターとアンドリュー・スタントン。声の出演にジョン・グッドマン、ビリー・クリスタル、ジェームズ・コバーンなど、実力派俳優が総集結。

あらすじ ▼ もっと見る▲ 閉じる

モンスター・シティ最大の会社「モンスターズ株式会社」は、世界中の子供達の悲鳴を集め、それをモンスター・シティのエネルギー源として町中に供給している。この会社のトップエリートが、悲鳴獲得ポイントNo.1のサリー(声:ジョン・グッドマン)。相棒のマイク(声:ビリー・クリスタル)と、日々の厳しい訓練の成果を発揮して、人間の子供を夜な夜な怯えさせている。だが、そんな彼らの弱点は人間の子供。人間の子供は有害と信じられており、人間界の物は靴下一枚であっても、モンスター・シティに持ち込むことは禁止されている。ところがある日、一人の人間の女の子が紛れ込んだのだ。当局に知れたら自分たちも隔離されてしまうサリーとマイクは、こっそり女の子を人間界に戻そうと奮闘。女の子は彼らになつき、サリーもまた女の子をブーと呼びいつしか愛情を抱く。その頃、悲鳴獲得ポイントNo.2のランドール・ボッグス(声:スティーブ・ブシューミ)が、モンスターズ・インクの乗っ取りを画策していた。ブーを守りながらランドールと戦った二人は、ブーを無事に人間界に返すことができ、そしてランドールをモンスターズ・インクから追放することができた。

キネマ旬報の記事 ▼ もっと見る▲ 閉じる

2002年3月下旬号

劇場公開映画批評:モンスターズ・インク

2002年3月上旬号

特集 「モンスターズ・インク」:作品評

特集 「モンスターズ・インク」:ボイス・キャストは語る

特集 「モンスターズ・インク」:アカデミー賞新設部門『長編アニメーション賞』のゆくえ

2020/04/24

50点

選択しない 


モンスターと子供が仲良くなるほのぼのとした好篇

 原題"Monsters, Inc."で、モンスターズ社の意。
 多種多様なモンスターたちが暮らす世界が舞台で、モンスターズ社は発電会社のようなもの。人間の子供たちの悲鳴をエネルギーにしていて、子供部屋にある扉で人間界と繋がっていて、夜な夜なモンスターたちがそれぞれ子供部屋に出掛け、子供たちの悲鳴をボンベに入れて帰って来る。
 モンスターを友達だと思っている女の子ブーが扉を通ってモンスターズ社に入り込んでしまい、毛むくじゃらのサリーと一つ目のマイクがブーを子供部屋に戻すために大騒動を繰り広げるというのがストーリーの骨子。これにサリーのライバル、ランドールと社長のウォーターヌースの不正が絡み、サリーが二人の悪事を突き止め、ブーを無事子供部屋に戻す。
 この間、お邪魔虫のブーとサリーの間に愛情が芽生え、悲しい別れとなるが、悲鳴ではなく笑い声に10倍のエネルギーがあることがわかり、交流が復活するというハッピーエンド。
 最近は子供たちがモンスターを恐れなくなり、エネルギー不足に陥っているという事情がランドールと社長の不正の背景にあるが、最後はモンスターと子供たちはwin-winで仲良くなれるという、ピクサーらしいオチがほのぼのとさせる好篇。
 サリー、マイクを始め、モンスター・キャラクターのデザインが良くできていて、且つバラエティに富んでいるのが魅力的。ブーもあざとさのない可愛らしさがいい。

2020/03/05

2020/03/05

69点

その他/飛行機 
吹替


キャラクターデザイン◎

実に細部までこだわり抜けている作品であり、アニメという枠を超えた素晴らしい作品である。

アニメの評価として、キャラクターデザインの評点があるが、その部分ではずば抜けているのではないか。

マイクオズワルドは少し不気味ではあるが、吹き替えの田中裕二が親しみやすさを補っており、製作陣の配置も適正である。

2019/05/06

2019/05/08

82点

購入 
字幕


ピクサー作品総復習④

「インクレディブル・ファミリー」でピクサー作品も20本目だし、、ちょうどこの辺でおさらいするのもいいかもなと思い立ち、第1作目の「トイ・ストーリー」から順番に“字幕版”で観直すことに。

「モンスターズ・ユニバーシティ」あたりからだったかな、田舎のせいか字幕版が上映されず吹替版のみという「吹き替えハラスメント」が恒常化。そのせいでオリジナルが持つ雰囲気をまったく味わえないし(「ファインディング・ニモ」は木梨の吹き替え聞きたさに字幕版は諦めたんだっけ)。

いくらプロの声優さんが吹き替えをしたとしても(そりゃもちろん上手いんだけどね)、やっぱりオリジナルには適いませんて。当たり前か。

※本作のレビューは以前にも投稿しているが、映画の続編(または関連性の高い作品)を観る際は必ず前作(関連作)をもう一度観直してから臨むのが自分の観賞スタイルということもあり、また「KINENOTE」はあくまで自分が観た映画の記録を残しておくという趣旨のサービスだと理解しているため、再投稿している。なお、作品の評価は初回投稿分に準じている。

2000年代

2019/01/29

79点

選択しない 
字幕


とにかくキャラクターが素晴らしい

これだけ愛されるキャラクターを生み出せるということ自体、賞賛に値する。

2002/08/15

2019/01/27

-点

映画館 


サリーの毛の質感

横浜日劇にて。いわゆるフルCGアニメを劇場で観るのは初めてだったが、キャラクターの質感に温もりを感じて、当初イメージしていたTVゲームのポリゴンと違ってきちんとアニメーションになっていたのはひと安心だった。しかしサリーの毛の質感。これはもうセル画では到底太刀打ちできない表現だなと痛感し、遅ればせながら新時代の到来を実感した。

2018/02/25

2018/09/18

80点

テレビ/無料放送/中京テレビ 
吹替


あれ?

二度目の鑑賞、前回よりなぜか気に入った。
前見たのが今から6年ほど前、前は「イマイチ」という感想だったけど、今回は素直に面白かった。