ナオミ・ワッツさんの「オレはヤルゼ」感がよろしいです
ひょっとして彼女は、いわゆる「天然」な方なのでしょうか。
そうでなくては、この役にぴったりはまらない気がするのです。
ガッツでこなしましたね。おみごとです。
もちろん第一義的にはリンチ監督のお手柄なのです。
ただ、リンチ監督作品独特の怪しさ・妖しさは少々マイルドになっていますし、舞台がアーバンですので、私に残す爪痕はあまり深くはないのですけれど。(もう少しイナカな場所の物語が好き)
封切り上映で見た映画館はどこだったのか思い出せません。
ですがその頃はリンチブームだったのでしょうか。
けっこう満席状態だったことを思い出します。