アルマゲドン

あるまげどん|Armageddon|Armageddon

アルマゲドン

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レビューの数

62

平均評点

75.5(1056人)

観たひと

2121

観たいひと

79

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基本情報▼ もっと見る▲ 閉じる

ジャンル SF / アクション
製作国 アメリカ
製作年 1998
公開年月日 1998/12/12
上映時間 150分
製作会社 タッチストーン・ピクチャーズ作品(製作協力*ヴァルハラ・モーション・ピクチャーズ)
配給 ブエナ ビスタ インターナショナル ジャパン
レイティング 一般映画
カラー カラー/シネスコ
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
上映フォーマット 35mm
メディアタイプ フィルム
音声 ドルビーSRD/ドルビーSR/DTS/SDDS

スタッフ ▼ もっと見る▲ 閉じる

キャスト ▼ もっと見る▲ 閉じる

解説 ▼ もっと見る▲ 閉じる

小惑星の接近で滅亡の危機に瀕した地球を救うべく宇宙に旅立つ男たちの死闘を描いたヒューマン・アドベンチャー。監督は「ザ・ロック」のマイケル・ベイ。脚本は「ダイ・ハード3」のジョナサン・ヘンスレーとロバート・ロイ・プールの原案を基に、ヘンスレーと「心の旅」のJ・J・エイブラムズが執筆。製作はベイと「コン・エアー」のジェリー・ブラッカイマー、「ターミネーター」のゲイル・アン・ハード。製作総指揮はヘンズレー、チャド・オーマン、ジム・ヴァン・ウィック。撮影は「ザ・ロック」のジョン・シュワルツマン。音楽は「イレイザー」のトレヴァー・ラビン。美術は「エイリアン3」のマイケル・ホワイト。SFX 監修は「アポロ13」のパット・マックラング。出演は「マーキュリー・ライジング」のブルース・ウィリス、「すべてをあなたに」のリヴ・タイラー、「グッド・ウィル・ハンティング 旅立ち」のベン・アフレック、「ビッグ・リボウスキ」のスティーヴ・ブシェーミとピーター・ストーメア、「ザ・ウィナー」のビリー・ボブ・ソーントン、「コピーキャット」のウィル・パットンほか。

あらすじ ▼ もっと見る▲ 閉じる

テキサス州に匹敵する大きさを持つ巨大なアステロイド(小惑星)が地球に接近、ニューヨークが無数の隕石群に包まれた。計算の結果、18日後には地球に衝突することが発覚。人類滅亡を回避すべく、NASA 総指揮官トルーマン(ビリー・ボブ・ソーントン)は、小惑星の表面に穴を開け、地中で核爆弾を爆発させれば軌道を変えることができるという案を聞き、石油採掘のプロ、ハリー(ブルース・ウィリス)に惑星上での掘削を依頼する。ハリーは長年共に仕事をしてきたチック(ウィル・パットン)、ロックハウンド(スティーヴ・ブシェーミ)、ハリーの娘のグレース(リヴ・タイラー)の恋人のA.J.(ベン・アフレック)らを呼びよせる。彼らは厳しい訓練のあと、二機のシャトルに乗り込み惑星に向かうが、A.J.の乗った「インディペンデンス号」は着陸に失敗。ハリーたちは単独で掘削作業に取り掛かるが、作業は困難の極みだった。だが、死んだと思っていたA.J.たちが掘削機に乗って駆けつけ、ハリーと共に掘削を成功させる。喜びもつかの間、誰かが核を手動で爆発させなければならないことがわかる。クジで当たったA.J.が残ることに決まったが、ハリーはA.J.を無理矢理シャトルに乗せ、「お前は自慢の娘婿だ」と言い残して掘削現場に戻り、核のボタンを押す。自らを犠牲にしたハリーの行為により、惑星は軌道を反れ、地球は救われるのだった。

キネマ旬報の記事 ▼ もっと見る▲ 閉じる

1999年3月上旬号

劇場公開映画批評:アルマゲドン

1999年1月上旬新年特別号

外国映画紹介:アルマゲドン

1998年12月上旬号

COMING SOON【新作紹介】:アルマゲドン

1958年9月下旬号

映研だより:アルマゲドン

1990年代

2020/06/28

60点

選択しない 
字幕


ヒットしたよな〜

評価され過ぎ感が否めない。

2020/06/01

2020/06/01

76点

テレビ/有料放送/WOWOW 
吹替


また観た

ここまでベタにぶれずに作ると、スタンダードになって怖いものなしや。
音楽もいいしな。

2020/04/26

80点

選択しない 


分かりやすいストーリー

わかりやすすぎる展開だけど、面白い。2回目の鑑賞なので、ブルース・ウィリスがラストにどうなるかが分かっているのが、ラスト近くになってしまうとかえって切なくなってしまう。
ラストの彼とリヴ・タイラーのテレビ電話のシーンには2度目でも泣かせられる。そして、エンドロールに流れるスティーブン・タイラー(リヴ・タイラーのお父さん)の曲も感動的だ。この頃のリヴ・タイラーは非常に綺麗だ。お父さん似なくてよかったね。

2010/09/18

2019/11/27

75点

選択しない 


エアロスミス!!

ネタバレ

やっぱ、ロシア宇宙ステーションから
シャトルに乗り込むことになった飛行士、

あの人、おいしいところ全部持って行かはったな。

壮大なストーリークライマックスに
こっちはお涙頂戴のあのタイミングなのによ、
アメリカもロシアも部品は同じ台湾製だ~とか言って
あの直し方。

ま、このハプニング連続続出中に
あんなんで直せたという!
運のいい男!
いいやん~やるやん~


本当にロシアのロケットではあのようにするの?
(意外に機械もんって何度かはパンチでゆーこときいてくれることも
…)

2019/11/24

75点

選択しない 


惑星が地球に衝突するパニック映画の傑作

ネタバレ

タイトルを書いてから、他にも惑星の衝突を阻止する映画が幾つかあったと思ったのだが、結局「ディープ・インパクト」くらいしか思い出せなかった。 あと、いろいろな映画の会話の中で、「アルマゲドン」の話が出てくるのだが、こちらはどの映画だったか一本も思い出せなかった。地球に衝突してしまう映画も1本あった。「メ・・・・・」
いかにもハリウッド的映画で、最後は衝突を防ぎ、ハッピーエンドになるだろうと、99%確信していた。ある意味安心して見られる映画だった。ただ、ハッピーエンドではあるものの、自己犠牲を伴うというおまけ付きで、泣かせてくれました。

2019/06/01

2019/06/01

70点

VOD/Amazonプライム・ビデオ/レンタル/テレビ 


ベタで良い。駄目すぎて良い。

ネタバレ

まあ、ベタな映画だし、ラストのブルース・ウィルスとリヴ・タイラーの会話とか、もう何度観ても、止めてっ!て感じなのだが。
嫌いじゃあない。

宇宙飛行士が横並びで出撃していく感じが好きなんだなあ。

この映画は、みんな駄目人間って部分があって良い。駄目だけど、ミッションを果たすことだけは真面目ってのが良い。