スター・ウォーズ ジェダイの復讐 特別篇

すたーうぉーずじぇだいのふくしゅうとくべつへん|Star Wars Episode VI: Return of the Jedi Special Edition|Star Wars Episode VI: Return of the Jedi Special Edition

スター・ウォーズ ジェダイの復讐 特別篇

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レビューの数

29

平均評点

81.6(171人)

観たひと

367

観たいひと

11

基本情報▼ もっと見る▲ 閉じる

ジャンル ファンタジー / アクション
製作国 アメリカ
製作年 1997
公開年月日 1997/7/26
上映時間 137分
製作会社 ルーカス・フィルム作品(20世紀フォックス映画提供)
配給 20世紀フォックス映画
レイティング 一般映画
カラー カラー/シネスコ
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
上映フォーマット 35mm
メディアタイプ フィルム
音声 ドルビーSRD

スタッフ ▼ もっと見る▲ 閉じる

キャスト ▼ もっと見る▲ 閉じる

解説 ▼ もっと見る▲ 閉じる

遠い昔はるか銀河系の彼方での正義と悪の攻防を描いたファンタジー・ロマンの第3作(エピソード第6話)。ルーク・スカイウォーカーと銀河帝国皇帝との対決、ルークの父ダース・ヴェーダーがその死とともにジェダイ騎士アナキンへの復帰、そして同盟軍の勝利までが描かれる。監督は「白と黒のナイフ」のリチャード・マーカンド(1987年死去)。製作は「デモリションマン」のハワード・カザンジャン、脚本はルーカス(原案も)と「ワイアット・アープ」などの監督としても知られるローレンス・カスダンが前作に続き共同で執筆。撮影は「ステッピング・アウト」のアラン・ヒューム、美術は「ミッション:インポッシブル」のノーマン・レイノルズ、編集はショーン・バートン、マーシャ・ルーカス、ドゥウェイン・ダンハムの共同。衣裳はアギー・ジェラルド・ロジャース、ニーロ・ローディス=ジャミロの共同。出演は前回のハミル、フォード、フィッシャー、ギネス、ディー・ウィリアムスと「帝国の逆襲」のメンバー中心だが、本作のみダース・ヴェイダーの声として「リチャードを探して」のジェームズ・アール・ジョーンズが初めてクレジットされている(前2作までは本人が表記を拒否していたという)。特別篇での主な改定点は、ジャバ宮殿での音楽とダンス・シーンをダンサー、ミュージシャンを追加撮影。また、砂漠シーンでのアリジゴクのような怪物サルラックをCG化、砂漠でのバンサの群の渡り、エンディングでの銀河各地での祝祭シーンを挿入。

あらすじ ▼ もっと見る▲ 閉じる

帝国は先に共和軍に破壊されたデス・スターの2代目を建造。大きさでは2倍、火力では数倍という新しいデス・スターは、半分以上が完成していた。前作で冷凍人間にされたハン・ソロ(ハリソN・フォード)は、タトゥーイン星の砂漠に要塞をかまえるジャバ・ザ・ハットのところに飾られていた。Cー3PO(アンソニー・ダニエルズ)とR2ーD2(ケニー・ベイカー)が、ジャバ・ザ・ハットのところを訪れ、ハン・ソロとロボット2体を交換したいというルークの申し出を告げる。しかし、相手にされず、奴隷の身に。同じ頃、1人の賞金稼ぎが、チューバッカ(ピーター・メイヒュー)をつれてきて、ジャバ・ザ・ハットに渡す。その賞金稼ぎは実はレイア(キャリー・・フィッシャー)だった。彼女はハン・ソロを救出するが、見つかってしまう。ルーク(マーク・ハミル)も現われて、ジャザ・ザ・ハットと直談判するが、捕虜にされる。彼らは砂漠の穴にすむサルラックの生け賛にされそうになるが、ルークが光線剣で切りかかり、また衛兵に化けていたランド・カルリジアン(ビリー・ディー・ウィリアムス)も加勢し、ついに逃走に成功。ルークは皆と別れてダゴヴァ星に行き、ヨーダに会う。900歳になる師ヨーダはレイアがルークの双子の妹であること、ルークが真のジェダイ騎士になるにはダース・ヴェイダーと対決しなければならぬことを告げて、息を引き取った。またケノビ(アレック・ギネス)の霊はルークの父はアナキン・スカイウォーカーといったが、フォースの暗黒面に引き込まれてダース・ヴェーダー(デイヴィッド・ブラウズ、声はジェームズ・アール・ジョーンズ)になったことを明らかにする。新しいデス・スターは、近くのエンドア星から放射されるエネルギー・シールドによって守られていた。ハン・ソロ、ルーク、レイアらはエンドア星に潜入する。ランドの乗ったミレニアム・ファルコンを始め、共和軍の戦闘機群が、デス・スターに接近。エンドア星の森の中で、ルークらは帝国軍と戦闘状態に入つた。レイアは身長3フィートもない生物イウォークに救われる。イウォークたちは、Cー3P0を神とあがめ、彼らも共和軍に味方することになった。ルークはダース・ヴェイダーと対決、捕虜となってデス・スターにつれてこられる。ダース・ヴェイダーを悪の世界に引き込んだ皇帝は、ルークを味方にしようと、彼の憎悪心をかきたてた。ルークは父と光線剣で争う。まだ善の心が残っていたダース・ヴェイダーは、傷つきながら皇帝を滅ぼす。マスクをとり、素顔になったアナキン・スカイウォーカーは息子に抱かれつつ死亡する。一方、エンドア星では、激闘の末にシールド放射装置を破壊。共和軍機と帝国軍機のドッグ・ファイトの末、デス・スターは爆破される。かくして、銀河系に再び平和がもどった。

キネマ旬報の記事 ▼ もっと見る▲ 閉じる

1997年8月上旬号

スペシャル・セレクション スター・ウォーズ ジェダイの復讐〈特別篇〉:インターネットのSW

1997年5月下旬号

巻頭特集 スター・ウォーズ ルネッサンス:「スター・ウォーズ」の見どころ

巻頭特集 スター・ウォーズ ルネッサンス:現地レポート

巻頭特集 スター・ウォーズ ルネッサンス:関係者コメント集

巻頭特集 スター・ウォーズ ルネッサンス:ILMルーカスが生んだマジカル工房の軌跡

巻頭特集 スター・ウォーズ ルネッサンス:座談会 中子真治×中島紳介×永野寿彦×三留まゆみ

巻頭特集 スター・ウォーズ ルネッサンス:小説世界から予想する新シリーズの展開

2016/11/13

2016/11/16

93点

テレビ/有料放送/WOWOW 
字幕


また観た

ラストの3か所での戦闘シーンは圧巻。ダースベイダーの火葬シーンは哀しい。エピソード1から時系列で見ると、この映画はダースベイダーの物語で、ラストは暗黒面に落ちたダースベイダーの魂の救済で終わる。エピソード4,5,6なら、帝国軍と反乱軍の戦いを通してルークの成長物語か。

2015/04/20

2016/09/21

95点

選択しない 


何度も観れる

2015/11/21

2016/02/12

60点

レンタル/東京都/TSUTAYA/SHIBUYA TSUTAYA/DVD 
字幕


レイアの顔がめっちゃめちゃ好み

前作、前々作のレビューに引き続き言いましょう。
私はレイアがどストライクです。


大!団!円!
シンプルなストーリーで面白い。

このアクションのダラダラ加減はいつまで続くんだとさすがに呆れてくる頃。

2016/01/13

2016/01/16

70点

購入 


やはり平成生まれとしては

うーん、あっけないですよね、勝ち方。やっぱ後期3部作の方が好きだな。

2016/01/09

2016/01/16

100点

購入/ブルーレイ 
吹替


ルークシリーズ完結

色々と決着がつく作品!
全作観た上で最後の幻影を見ると…泣けるなぁ〜

2016/01/14

2016/01/16

78点

レンタル/神奈川県/TSUTAYA 
字幕


やはり必見のSFクラッシック

「フォースの覚醒」のための復習

ルーカスのDVD化の際の「手直し」なのかも知れないけれど
見返してみると忘れてることの多いこと。

演者が役との親和率が高くなっていて
そこはかとなく漂う雰囲気もしっくりとしている。

こうして最初の三部作を通してみると
SWフォロワーではない私でも
スターウォーズの魅力を感じます。

やっぱり世界観とそれを形作るビジュアル、サウンドの
デザインが秀逸。

人間ドラマ部分のクオリティがついてくれば更に良い。

JJに期待。