剣豪天狗まつり

けんごうてんぐまつり|----|----

剣豪天狗まつり

レビューの数

1

平均評点

57.6(5人)

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11

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基本情報▼ もっと見る▲ 閉じる

ジャンル 時代劇
製作国 日本
製作年 1961
公開年月日 1961/3/21
上映時間 87分
製作会社 東映京都映画
配給 東映
レイティング
カラー カラー/シネスコ
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
上映フォーマット
メディアタイプ
音声

スタッフ ▼ もっと見る▲ 閉じる

監督小沢茂弘 
脚色高岩肇 
原作富田常雄 
企画橋本慶一 
撮影伊藤武夫 
美術吉村晟 
音楽鈴木静一 
録音墨関治 
照明中山治雄 
編集河合勝巳 

キャスト ▼ もっと見る▲ 閉じる

出演大友柳太朗 仏子四郎五郎
岡田英次 神尾主馬
大川恵子 里美
丘さとみ 磯姫
香川良介 天狗
堺駿二 岩猿
加賀邦男 武由真竜軒
吉田義夫 宝蔵院胤瞬
星十郎 鳳団右衛門
進藤英太郎 大久保彦左衛門
山城新伍 将軍家光
北龍二 松平伊豆守
大邦一公 小野治郎右衛門
原健策 柳生飛騨守
戸上城太郎 鳴子典膳
津村礼司 宮川頼母
杉狂児 笹尾喜内
加藤浩 日置民部
尾形伸之介 鷲津七兵衛
小田部通麿 渋川伴竜軒
若井緑郎 
大城泰 町人
河村満和 職人風の男
小森敏 宿場町の男
国一太郎 やくざ風の男
那須伸太朗 呼出しの男
藤木錦之助 係りの若侍
藤原勝 弥次馬A
伊吹幾太郎 弥次馬B
遠山金次郎 柳生の門弟A
原京市 柳生の門弟B
若山富三郎 飯篠修理亮

解説 ▼ もっと見る▲ 閉じる

富田常雄の『天狗往来』を、「鳴門秘帖(1961)」の高岩肇が脚色し、「右門捕物帖 南蛮鮫」の小沢茂弘が監督した、大友柳太朗の時代劇。撮影も「右門捕物帖 南蛮鮫」の伊藤武夫。

あらすじ ▼ もっと見る▲ 閉じる

徳川三代家光治下の寛永十五年、天下に散らばる武芸者達を一堂に会して御前試合を開くと発表した。樋口定久に念流を学んだ仏子四郎五郎は、伊達家の指南役神尾主馬を敗った。江戸に上る道すがら、会津山中に迷いこんだ四郎五郎は、真田幸村の六女磯姫と筧十蔵を知った。磯姫は十蔵に柔術を学び徳川家に報復を誓っていた。四郎五郎を慕うようになった磯姫は、御前試合を口実に男姿となって、猿飛佐助の遺児岩猿を供に四郎五郎の後を追った。四郎五郎は会津城下で柳生流鳴子典膳と立ち会い、勝ちを得たがその試合をみていた浪人飯篠修理亮に好敵手と目されつけ狙われる身となった。神尾主馬も修業のやり直しと江戸に向っていた。主馬の妹里美は、兄の留守を狙って来た武田真竜軒に犯されて連れ出されていた。その二人に四郎五郎は日光街道で出会った。真竜軒は四郎五郎に追い払われ、里美は谷底に落ちて修理亮に救われた。江戸へついた四郎五郎は大久保彦左衛門の屋敷に宿った。寛永十五年五月十三日江戸城中吹上御苑において試合の幕は開かれた。磯姫扮する山城磯之助は渋川伴竜軒を倒した。柳生飛弾守と四郎五郎の一戦は、合討ちとみえたが四郎五郎の一撃に飛弾守の木刀は落ちていた。しかし検証役小野治郎右衛門の検証に飛弾守の勝ちとなった。江戸城中に家光を狙う磯姫は四郎五郎に無理矢理連れ出された。剣の世界も政治と立身出世につながりきたないものと知った四郎五郎は江戸を去ることになった。磯姫も復讐をあきらめ四郎五郎と女として生きる心を固めた。しかし、その出発の前に、試合に遺恨を残す柳生一門神尾主馬、鳴子典膳との芝山内弁財天での決闘があった。柳生の門弟と典膳は倒れ、主馬と修理亮が四郎五郎に迫った。兄と、夫を思う修理亮の前に里美が飛び出して修理亮の刃に倒れた。呆然と立ちすくむ二人の前から、四郎五郎は磯姫と共に会津の山中へと帰って行くのだった。

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1961年4月上旬春の特別号

日本映画紹介:剣豪天狗まつり

2025/01/24

2025/01/24

60点

VOD/Amazonプライム・ビデオ 


大川恵子が綺麗だった。