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めすねこたちのよる|----|----
16
63.1点(56人)
97
1
基本情報▼ もっと見る▲ 閉じる
スタッフ ▼ もっと見る▲ 閉じる
キャスト ▼ もっと見る▲ 閉じる
解説 ▼ もっと見る▲ 閉じる
あらすじ ▼ もっと見る▲ 閉じる
昌子、ジュン、おみつは、新宿のソープランド“花散里”の売っ子である。昌子には、本多という恋人がいるが、本多はホモで誠という男の子を可愛いがっている。本多はある日、誠にチコという恋人が出来たが、まだ女と寝たことがないので、うまくセックス出来るようにと頼まれたが、本多の努力も空しく誠は夫敗し、チコは逃げ出してしまった。誠を不憫に思った本多は、昌子に男としての自信を持たしてやってほしいと頼み込んだ。昌子は、誠に恋人が出来ると本多を一人じめに出来ると考え、いやいや誠と交わるのだった。そして、誠は初めてセックスに成功した。翌日、本多に促がされ、新めてチコと逢い、ムード音楽の流れる中で、再度セックスを試みるが、又失敗してしまう。絶望したチコは彼のもとを去ってしまった。悲観した誠は、衝動的にマンションの窓から身投げしてしまった。誠の死を知って嘆き悲しむ本多を昌子は、その肢体に包んでなぐさめるのだった。ジュンには、健というチンピラがつきまとっていたが、健が背負い込んだ借金のカタに、健の兄貴分の堺と寝なければならなくなり、やがて、健に代って堺が、ジュンから金を絞り取るようになった。おみつの夢は、将来美容院を経営することであり、金を貯めこんでいたが、銀行の預金係青野の口車に乗せられ、大金を持ち逃げされてしまう……。新宿の街にネオンのつく頃、昌子、ジュン、おみつたちも、屈託のない笑顔をふりまき、今日も、セッケンの泡としなやかな指と豊かな体で、男たちを喜こばせるのだった。
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日本映画紹介:牝猫たちの夜
映画批評:牝猫たちの夜
レビュー 登録の新しい順 登録の古い順 レビュータイトルの50音順 評価点の高い順 評価点の低い順
鑑賞日 2021/12/01
登録日 2022/06/04
評点 -点
鑑賞方法 映画館/東京都/シネマヴェーラ渋谷
限りなきゆるさの中で
Like 1
Comment 0
【シネマヴェーラ/私たちの好きなロマンポルノ】 ようやく観た。ずっと田中登を敬愛しつつ『牝猫たちの夜』を見逃し続けていた時間の切なく長かったこと。 もちろん、人物の描き方は散漫だし、集中力も半端な印象で、 田中登の作家性の発露は初端についたばかりなのだろうが。 朝の新宿西口のシャッターが次々と開いていく有名なラストシーンで 「おおっ、これか!」と何だか幸せな気分だった。 少なくとも数多の新宿映画の中で突出した一本に数えられるに違いない。
鑑賞日 -
登録日 2022/04/19
評点 70点
鑑賞方法 テレビ/有料放送/WOWOW
新宿の街がいい
Like 0
高層ビルは京王プラザホテルが一棟だけの西新宿。
鑑賞日 2018/07/27
登録日 2018/07/27
評点 60点
牝猫たちの夜
田中登監督の作品 。当時の新宿がよくわかる。
鑑賞日 2017/03/27
登録日 2017/03/28
評点 75点
鑑賞方法 映画館/兵庫県/Cinema KOBE
トルコ風呂の描写が懐かしい
今は亡きトルコ風呂の描写が懐かしさを誘う、とは言っても実際に行った経験は無いが。赤い傘や落下する傘、金魚を飲むヒッピー風の丹古馬鬼馬二そして銀行のシャッターが開く朝のラストシーン等、田中登が映像で奔放に遊んでいるのが微笑ましい。
鑑賞日 2016/12/26
登録日 2017/02/10
評点 72点
ロマンポルノの職人田中登監督作品
日活ロマンポルノの有名監督田中登の比較的初期(1972年)の作品。 ソープランドで働く3人の女性のしたたかな生き様を描いているが、当時の世相、風俗が見え、今観ると興味深い。 ロマンポルノはストーリの着眼が面白く、どちらかというと監督の趣向が色濃く出た、いわゆる作家性の強い作品だったといえる。
鑑賞日 2017/01/29
登録日 2017/01/30
評点 73点
鑑賞方法 VOD/U-NEXT/レンタル/テレビ
田中登監督に魅了されるきっかけの作品
昨日#ポルノリブートプロジェクト を観て、ロマンポルノというものを観たくなる。 とりあえず白石監督の「牝猫たち」も観る予定なので、そのオマージュ元でもある「牝猫たちの夜」を観た。 内容よりも、絵の切り取り方やただただ美しい情緒的な表現に目を奪われた。 田中登 監督作品が観たくなるきっかけになった。
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鑑賞記録
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