ビー・バップ・ハイスクール(1985)

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ビー・バップ・ハイスクール(1985)

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レビューの数

16

平均評点

63.1(137人)

観たひと

240

観たいひと

9

基本情報▼ もっと見る▲ 閉じる

ジャンル ドラマ
製作国 日本
製作年 1985
公開年月日 1985/12/14
上映時間 90分
製作会社 セントラルアーツ
配給 東映=東映セントラルフィルム
レイティング
カラー カラー/ビスタ
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
上映フォーマット
メディアタイプ
音声

スタッフ ▼ もっと見る▲ 閉じる

監督那須博之 
脚本那須真知子 
原作きうちかずひろ 
企画長谷川安弘 
プロデューサー黒澤満 
紫垣達郎 
撮影森勝 
美術大嶋修一 
音楽渡辺博也 
音楽プロデューサー高桑忠男 
石川光 
主題曲中山美穂 
録音橋本文雄 
照明野口素胖 
編集山田真司 
助監督鹿島勤 
スチール久井田誠 

キャスト ▼ もっと見る▲ 閉じる

出演清水宏次朗 加藤浩志
仲村トオル 中間徹
中山美穂 泉今日子
宮崎ますみ 三原山順子
一色彩子 兼子晶子
岩本多代 泉圭子
地井武男 鬼島
阿藤海 馬場
原泉 中間はな
草薙幸二郎 山本
本間優二 黒木
木村健吾 浅田
小沢仁志 中村竜雄
田中春男 補聴器の老人
小鹿番 泉義雄
石井富子 内職のおばさん
増田順司 順子の祖父
森一馬 ミノル
古川勉 兼子信雄
鎌田伸一 大前均太郎
瀬山修 前川新吾
石井博泰 菊永
神谷潤 土井新平
八巻保幸 横浜銀一
小林啓志 赤城山忠治
木下秀樹 中村虎雄
土岐光明 江藤
松田幸児 山守純次
富士原恭平 伊藤
SALLY バンド

解説 ▼ もっと見る▲ 閉じる

二人の男子高校生のツッパリの学園生活と恋を描く。きうちかずひろ原作の同名漫画の映画化で、脚本は「早春物語」の那須真知子、監督は「ヴァージンなんか怖くない」の那須博之、撮影は「(金)(ビ)の金魂巻」の森勝がそれぞれ担当。主題歌は、中山美穂(「Be Bop High School」)。

あらすじ ▼ もっと見る▲ 閉じる

私立愛徳高校は、四、五年前まで県下でも有数の進学校だったが、生徒数の減少を補うために、学力の低い生徒も入学させたので、今ではレベルは下がる一方。その学園の中でも、ひときわ目立っているのが加藤浩志と中間徹のツッパリコンビ。春、二人は留年が決定、二年生をくり返すことになった。彼らは一級下だった全校生徒のあこがれのまと、泉今日子と同じクラスになり、揃ってアタックを開始する。そして、浩史と徹の前に、舎弟分になりたいと言ってきた兼子信雄や、転校生の横浜銀一、赤城山忠治が集まり、にぎやかな毎日を送る。そんな頃、入学したての大前均太郎が、たった一週間で一年生全部を力で制圧、浩史と徹がだぶったことも知らずに、二年生をもその勢力下におこうとする。だが、結局、均太郎も舎弟の仲間入りをした。浩史と徹は、敵対する立花商業の菊氷や、少年課の刑事、鬼島らとデッドヒートをくり返しながら、合間には今日子に気に入られようとサッカーの試合に出場。ある日、二人が悪名高き戸塚水産高校の生徒と喧嘩をしたことから、今日子が彼らに殴られるという事件が起きた。それがもとで今日子は転校。そのことをツッパリの順子から知らされた浩史と徹達は、戸塚水産高校に殴り込みをかける。乱闘の末、彼らは戸塚の親玉、ヘビ次、ネコ次こと中村竜雄、虎雄兄弟を倒した。今日子から、浩史と徹に手紙が来た。

キネマ旬報の記事 ▼ もっと見る▲ 閉じる

2016年1月上旬号

HAPPY TIME 見たいものひとりじめ!:「ビー・バップ・ハイスクール」

1986年1月下旬号

日本映画批評:ビー・バップ・ハイスクール

1986年1月上旬号

日本映画紹介:ビー・バップ・ハイスクール

1985年12月下旬号

グラビア:ビーバップ・ハイスクール

2024/06/09

2024/07/15

65点

テレビ/無料放送/TOKYO MX 


静岡鉄道、最高のアシスト。

ネタバレ

原作は週刊ヤングマガジンに連載されたきうちかずひろのツッパリマンガ「BE-BOP-HIGHSCHOOL」。
のちに作者は、小説や映画監督などの分野にも挑戦して、成功者の余技というレベルではない水準の
高い作品を送り出している。
今ではツッパリヤンキーものは過激さを増して、様々な作品が製作されている。この分野では嚆矢となる
本作では、独特のヤンキーファッションの役に清水宏次朗、仲村トオルが配役された。仲村トオルは
オーディションで選ばれた(Wiki)。また若き日の小沢仁志が悪役学生の役で出演している。菅原文太を
模したような迫力ある役柄で、後年の活躍を予感させた。
またデビュー間もない中山美穂がアイドル然として役柄で華を添えた。アイドルは純粋培養された種で、
ドラマにからませるのは限度がある。観客にはアップされた中山美穂を観るだけでOKなのだろう。
ただし本人は髪の毛を切られるシーンがあったり、以後、ヤンキー映画は拒否となったようだ(Wiki)。

内容は、いわゆるヤンキーものでケンカ三昧の学園生活となる。原作があるとはいえ、基本はケンカで
見せる映画。格闘は洗練されたものではないが、シリーズ初回で初顔合わせの中、新人も多いのだろう、
ぶっつけ本番の素人っぽさがいい。
清岡鉄道の協力があった映画で、車内での乱闘はまだしも、列車から川へダイビングはビックリ。
スタントマンは鉄柱にぶつからないようなタイミングで飛ぶ。現在では撮影出来ない芸当で、当時の
撮影現場の熱さが伝わる。
クライマックスの大乱闘には重機も登場、ユニークなシーンになった。最終決戦は仲村のバックドロップ
が決まった。これも危ない技で、勢いというのは凄まじい。興味のある人は楽しめる作品。

2023/05/15

2023/05/15

65点

テレビ/有料放送/WOWOW 


懐かしい

あのころこんな格好をした高校生がいたなあ。いまこれを観るとギャグでしかないが、懐かしさに浸れる。仲村トオルが若い。

2022/01/22

2022/01/22

65点

テレビ/有料放送/東映チャンネル 


ヤクザごっこ

マンガ原作の学園もの。最近の映画に比べれば描写はおとなしいもの。とは言え暴力はちょっと過剰で、あれだけやったら大けがしてるだろうというレベル。
まあ、高校生のヤクザごっこみたいなもの。ツッパリがかっこよかった時代。

2021/10/20

2021/11/01

45点

VOD/NETFLIX 


看板や飲食メニューが全部手書き

なのが新鮮でした。当時はAdobe Illustratorもプリンターも無かったのか。

中山美穂が公開当時は15歳。YouTubeで見た「毎度おさわがせします」が強烈にかわいくてこちらも見てみたのだけど、なんかちょっといろいろ物足りなかったです。

田んぼに木造住宅に、日本って80年代はまだこんなに農村だったのだなあ、と灌漑(誤字だがなんとなく合っているので放置)。

2020/10/18

2020/10/18

-点

テレビ/有料放送/東映チャンネル 


☆☆

2018/03/16

2018/03/16

78点

VOD/Amazonプライム・ビデオ/レンタル/テレビ 


古い

始まりから主題歌とスタッフがロールで エンドは二人が殴りあう瞬間で終わり その後のビーバップ映画よりもひと昔古い でもそこが新鮮で懐かし 昔の実録ヤクザ映画のような感じ 中山美穂が若い