ボクの女に手を出すな

ぼくのおんなにてをだすな|----|----

ボクの女に手を出すな

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レビューの数

9

平均評点

60.5(79人)

観たひと

122

観たいひと

9

基本情報▼ もっと見る▲ 閉じる

ジャンル ドラマ
製作国 日本
製作年 1986
公開年月日 1986/12/13
上映時間 95分
製作会社 東映=バーニングプロ
配給 東映
レイティング
カラー カラー/ビスタ
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
上映フォーマット
メディアタイプ
音声

スタッフ ▼ もっと見る▲ 閉じる

監督中原俊 
脚本斎藤博 
中原俊 
原作桑原譲太郎 
企画川村光生 
製作周防郁雄 
長谷川安弘 
プロデューサー黒澤満 
後藤亮爾 
紫垣達郎 
撮影鈴木耕一 
美術中澤克巳 
音楽川村栄二 
主題曲小泉今日子 
録音神保小四郎 
照明木村誠作 
編集冨田功 
助監督大谷康之 
スチール久井田誠 

キャスト ▼ もっと見る▲ 閉じる

出演小泉今日子 黒田ひとみ
石橋凌 加島和也
河原崎次郎 白木功
金子美香 本城美知子
山田哲平 米倉進
千石規子 大家
山田辰夫 会田佑介
高田純次 ホテルの客
奥村公延 水谷栄作
大門正明 スーパーの店長
塩沢とき 着飾った婦人
谷村昌彦 車掌
夏八木勲 津山道夫
宍戸錠 バー「ブッチ」のマスター
岩崎加根子 水谷キヨ
森下愛子 米倉妙子

解説 ▼ もっと見る▲ 閉じる

みなし児のツッパリ娘が大富豪のお坊ちゃまの家庭教師をすることになり、誘拐事件に巻き込まれていく姿を描く。桑原譲太郎原作の同名小説の映画化で、脚本は「制服百合族 悪い遊び」の斉藤博と中原俊の共同執筆。監督は「イヴちゃんの花びら」の中原俊、撮影は「部長の愛人 ピンクのストッキング」の鈴木耕一がそれぞれ担当。

あらすじ ▼ もっと見る▲ 閉じる

六本木のアパートに住む黒田ひとみは天涯孤独の少女。彼女は一通りのワルをやってきたが、今ではスーパーに勤めるカタギとなっていた。だがある日、お客とモメてスーパーをクビになる。おまけに家賃滞納でアパートも追いだされる寸前だった。一計を案じたひとみは、妹のように可愛がっている高校生の美知子を従えて、クビになったスーパーへ高級酒を盗みに行く。だが、失敗し津山刑事に追われた彼女は、通りがかりの若い弁護士、加島に救われる。そして、彼の紹介で信州の大富豪、米倉家の進の家庭教師をすることになった。進は手のつけられない我侭っ子だが、徐徐にひとみと心を通わしていく。米倉家は進の腹違いの姉、妙子が采配を振っていた。ある日、ひとみは田舎道で美知子のボーイフレンド、佑介と徹に出会い、進と共に彼らの泊まっているペンションに遊びに行く。佑介は進を誘拐しに来たのだと告げ、ひとみに仲間入りを勧めた。彼らのボスは白木という不気味な男、ひとみは勇気をふるって進と脱出した。翌朝、ひとみはワゴン車と共に黒焦げの死体となった佑介と徹を見た。そして、白木の執拗な追跡をかわして東京へ戻り、美知子の実家を訪ねた。妙子に連絡をした彼女は、翌日、約束した神宮絵画館前に進と美知子と出かけた。だが、白木が現われて襲いかかって来た。やっとの思いで白木を振りきったひとみに、美知子は妙子が怪しいと告げる。そして、進名儀の預金が銀行に50億円あることを知った。加島のもとを訪ねたひとみは、そのことを告げた。加島は米倉家の別荘のある無礪島に行くように勧める。その頃、津山もひとみを追っていた。島に行く船に乗る寸前、白木が出現するが、ひとみは彼を海に沈めるのに成功。翌朝、島の近くに停泊中のヨットを発見、乗っていたのは妙子だった。妙子はひとみを殺害しようとするが、誤って死んでしまう。島では加島が待っていた。これから二人でやっていこうと抱き合う加島とひとみ。そこに白木が現われ、加島に「乗りかえたのか」と挑んでいく。激しい闘いの後、加島は刺され、白木は船上から津山の射った弾に倒れた。ひとみは放心状態のまま、進や津山と島を去って行く。

キネマ旬報の記事 ▼ もっと見る▲ 閉じる

1987年1月下旬号

日本映画紹介:ボクの女に手を出すな

1987年1月上旬号

日本映画批評:ボクの女に手を出すな

1986年12月下旬号

グラビア:ボクの女に手を出すな

特集 ボクの女に手を出すな:小泉今日子 インタビュー

特集 ボクの女に手を出すな:石橋凌 インタビュー

特集 ボクの女に手を出すな:撮影日誌

1986年12月上旬号

撮影現場訪問:ボクの女に手を出すな

2022/05/30

2022/05/30

58点

テレビ/有料放送/WOWOW 


キョンキョン

アイドル小泉今日子のための映画。

2022/05/30

2022/05/30

60点

テレビ/有料放送/WOWOW 


チームな作りはアイドル映画だから仕方ない。それよりWOWOWの番宣で出てきたkyonのマツコ化に愕然とした。

2020/11/28

2021/01/29

69点

テレビ/有料放送/日本映画専門チャンネル 


ラストの為に観る

再鑑賞。
理不尽さ溢れる愛すべき一作。
旬のアイドルによる不良少女行状記。
生活費に困っての空き巣に始まり、あれよあれよで7歳の金持ちの男の子と二人の逃避行。
歪な展開だがエンディングに向かって障害競走宜しくひた走る。
漫画的でちらりとハリウッドっぽさ。
インパクトがあって印象的なエンディング。
全編を「木枯らしに抱かれて」の長いプロモーションビデオとして捉えることも可能。

2020/12/30

2020/12/30

63点

テレビ/有料放送/日本映画専門チャンネル 


小泉今日子は可愛かったけど、ヒロインの設定がキョンキョンには合ってなかった。

2010年代

2020/11/20

35点

テレビ/有料放送/日本映画専門チャンネル 


アイドル映画

よく理解出来なかった!次回は録画してちゃんと見てみよう‼️

2020/11/13

2020/11/13

75点

テレビ/有料放送/日本映画専門チャンネル 


キョンキョン主演の楽しめる娯楽作

キョンキョン=小泉今日子の主演作なので観たが、それなりに面白い映画だった。
昭和の時代を感じさせる雰囲気、音楽(途中で流れる長山洋子の「♪ヴィーナス」)、服装などイイ感じ。
サスペンスタッチの場面があったり、アクション映画風の描写があったりとキョンキョンも頑張っていた。
ところどころで「何故こうした流れになるかな…?」と思う脚本ではあるものの、純粋に娯楽作と割り切って観れば、楽しく観られる映画である。
ラストに流れるキョンキョンの歌「♪木枯しに抱かれて」も良く、劇中はあまり見せなかったキョンキョンの笑顔もナイスであった。