ジェラシー・ゲーム

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ジェラシー・ゲーム

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レビューの数

1

平均評点

64.4(23人)

観たひと

38

観たいひと

3

基本情報▼ もっと見る▲ 閉じる

ジャンル エロス
製作国 日本
製作年 1982
公開年月日 1982/8/6
上映時間 84分
製作会社 にっかつ=幻燈社
配給 にっかつ
レイティング R指定
カラー カラー/ビスタ
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
上映フォーマット 35mm
メディアタイプ フィルム
音声

スタッフ ▼ もっと見る▲ 閉じる

監督東陽一 
脚本田中晶子 
企画進藤貴美男 
プロデューサー前田勝弘 
撮影川上皓市 
美術綾部郁郎 
音楽荒木一郎 
録音久保田幸雄 
照明磯崎英範 
編集市原啓子 
助監督栗原剛志 
スチール遠藤正 

キャスト ▼ もっと見る▲ 閉じる

出演夏木陽介 駿河新一
大信田礼子 駿河晴子
村上弘明 芳賀衛児
高橋ひとみ 陽子
中丸信 検問の警官
椎谷建治 マスター
堂下勝行 若い男A
加藤益弘 若い男B
難波利幸 若い男C
井上博一 病院の父
浜田友里子 
大竹かおる 歌手

解説 ▼ もっと見る▲ 閉じる

北海道を舞台に、三十代の夫婦と二十代のカップルがささいなことから入れ替ってしまう関係を描く。脚本は「ザ・レイプ」の田中晶子、監督も同作の東陽一、撮影も同作の川上皓市がそれぞれ担当。

あらすじ ▼ もっと見る▲ 閉じる

駿河新一、晴子の夫婦は経営する喫茶店を休業して、オートバイで北海道を旅していた。二人の脇を、親に内緒でドライブをしている若いカップルの衛児と陽子が通り抜けた。新一と晴子が河原で休んでいるとき、新一は晴子がコーヒーをいれたのを忘れて、自分でコーヒーを作って飲んでしまい、彼女は気分を害してしまう。新一はいつまでも怒り続ける晴子を残して一人で出発した。暫く走ると、道路に陽子が倒れているのを発見し、彼女を後に乗せてまた走り出した。陽子は衛児に棄てられたと言う。一方、晴子は衛児にひろわれ、ドライブインに食事に入った。そこへ、新一と陽子が現れ、奇妙な組み合せに、二組は重い沈黙に包まれた。その晩、新一と陽子はテントの中で体を重ねた。一方、晴子と衛児もホテルで関係を結ぶが、若さでアセる衛児に、晴子は疲れるだけだった。翌日も二組は、相手を憎みながら走り続けた。暫くして、晴子はラジオで自動車事故を起こしたカップルが死亡したことを聞いた。それは、新一と陽子らしく、晴子と衛児は病院に駆けつけるが、事故死したのが二人でないことを知り、ホッとする。当の新一は、晴子とそろそろヨリを戻すべく、旅行スケジュールの通り、札幌のホテルに向った。部屋で晴子を待っていると、陽子が入って来た。そのとき、テレビのニュースが、晴子と衛児が事故死したことを報じていた。茫然とする新一に、陽子は、これから二人で生きようと言うかのように笑みを浮かべた。新一は陽子を振り切るように部屋を出ると、バイクをスタートさせるのだった。

キネマ旬報の記事 ▼ もっと見る▲ 閉じる

1982年10月上旬号

日本映画批評:ジェラシー・ゲーム

1982年9月上旬号

日本映画紹介:ジェラシー・ゲーム

1982年8月下旬号

グラビア:ジェラシー・ゲーム

2015/03/22

2015/03/22

80点

VOD/DMM.com/購入/PC 


田中晶子シナリオ。

東陽一のロードムービー。