ショーシャンクの空に

しょーしゃんくのそらに|The Shawshank Redemption|The Shawshank Redemption

ショーシャンクの空に

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レビューの数

220

平均評点

87.1(3090人)

観たひと

5066

観たいひと

482

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基本情報▼ もっと見る▲ 閉じる

ジャンル ドラマ
製作国 アメリカ
製作年 1994
公開年月日 1995/6/3
上映時間 143分
製作会社 キャッスルロック・エンターテインメント
配給 松竹富士(松竹=アスミック 提供)
レイティング 一般映画
カラー カラー/ビスタ
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
上映フォーマット 35mm
メディアタイプ フィルム
音声 ドルビーSRD

スタッフ ▼ もっと見る▲ 閉じる

キャスト ▼ もっと見る▲ 閉じる

解説 ▼ もっと見る▲ 閉じる

20年近くの刑務所生活の中でもおのれを見失わず、ついには脱獄に成功した男の奇妙な逸話の数々と、その親友の囚人をめぐるヒューマン・ドラマ。ホラー小説の大家、スティーブン・キングの非ホラー小説の傑作といわれた中編『刑務所のリタ・ヘイワース』(邦訳は新潮文庫『ゴールデンボーイ』に所収)を、「フランケンシュタイン(1994)」の脚本家、フランク・ダラボンが初監督と脚色を手掛けて映画化。製作はニキ・マーヴィン、撮影は「未来は今」のロジャー・ディーキンス、音楽は「ザ・プレイヤー」のトーマス・ニューマン、美術は「ドクトル・ジバゴ」「オリバー!」で2度アカデミー賞を受賞したテレンス・マーシュがそれぞれ担当。主演は「星に想いを」のティム・ロビンスと「アウトブレイク」のモーガン・フリーマン。共演は「トレスパス」のウィリアム・サドラー、「デモリションマン」のボブ・ガントン、「ナッツ」などのベテラン、ジェームズ・ウィットモアほか。95年度キネマ旬報外国映画ベスト・ワン作品。

あらすじ ▼ もっと見る▲ 閉じる

47年、ショーシャンク刑務所。銀行の若き副頭取、アンディ・デュフレーン(ティム・ロビンス)は、妻と間男を殺した罪で刑に服した。誰とも話さなかった彼が1ヶ月後、“調達係 ”のレッド(モーガン・フリーマン)に、鉱物採集の趣味を復活させたいと言い、ロックハンマーを注文する。一方あらくれのボグズ一派に性的行為を強要され常に抵抗したアンディは、2年間生傷が耐えなかった。49年、アンディは屋根の修理作業に駆り出された時、監視役のハドレー刑務主任(クランシー・ブラウン)が死んだ弟の遺産相続問題で愚痴をこぼしているのを聞き、解決策を助言する。彼は作業中の仲間たちへのビールを報酬に、必要な書類作成を申し出た。取り引きは成立して囚人たちはビールにありつき、彼らはアンディに一目置くようになる。アンディがレッドに女優リタ・ヘイワースの大判ポスターを注文した頃、彼を叩きのめしたボグズはハドレーに半殺しにされ病院送りにされた。ノートン所長(ボブ・ガントン)はアンディを図書係に回すが、これは看守たちの資産運用や税金対策の書類作成をやらせるためだった。アンディは州議会に図書予算請求の手紙を毎週一通ずつ書き始める。6年目に、ついに200ドルの予算を約束する返事と中古図書が送られてきた。アンディはその中にあった『フィガロの結婚』のレコードを所内に流し、囚人たちは心なごんだ。63年、図書室の設備は見違えるように充実していた。所長は、囚人たちの野外奉仕計画を利用して、地元の土建業者たちからワイロを手に入れ、アンディにその金を“洗濯”させていた。65年、ケチなコソ泥で入所したトミー(ギル・ベロウズ)が、以前いた刑務所で同じ房にいた男が「アンディの妻と浮気相手を殺した真犯人は俺だ」と話したと言う。アンディは20年目にやって来た無罪証明の機会に色めきたつが、再審請求を所長は求める彼を相手にしない。所長はアンディが釈放されると、今まで彼にやらせてきた不正の事実が明らかになるのを恐れていた。アンディは懲罰房に入れられ、その間にトミーはハドレーに撃たれて死んだ。その後のある定期検査の日。アンディの房は無人だった。マリリン・モンローからラクエル・ウェルチへ代替わりしていたポスターを剥がすと、その壁には深い穴が開いていた。アンディはあのハンマーで19年間かかって穴を堀り、嵐の晩に脱獄に成功したのだ。アンディは所長たちの不正の事実を明るみにさらし、ハドレーは逮捕され、観念した所長は自殺した。やがてレッドは仮釈放になるが、外の生活に順応できない。彼はアンディの手紙を読み、意を決して今はメキシコで成功している彼の元を訪ねるのだった。

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2019年9月下旬特別号

巻頭特集 キネマ旬報創刊100年特別企画 第5弾 1990年代外国映画ベスト・テン:ベスト15 解説

1995年8月下旬上半期決算号

外国映画紹介:ショーシャンクの空に

1995年6月上旬号

特集 ショーシャンクの空に:ティム・ロビンス  インタビュー

特集 ショーシャンクの空に:ティム・ロビンスの魅力

特集 ショーシャンクの空に:作品評

特集 ショーシャンクの空に:スティーヴン・キング映画の系譜

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グラビア 《New Releases [新作映画紹介]》 :ショーシャンクの空に

2020/01/04

2020/01/06

90点

選択しない 
字幕


「彼が飛び立つとき、奇跡と感動が起こる!」

午前十時の映画祭で鑑賞。
過去に観た時はイマイチハマれなかったのだがせっかくの機会なので鑑賞。

映画館ということもあって集中してみることができた。
細かいところまでしっかり理解できた。
結果、過去にハマれなかった部分も納得できるようになり世間一般の人なりの評価をつけれるようになった。

やっぱり映画は映画館で観るのが良い。

2020/01/03

2020/01/03

89点

映画館/静岡県/TOHOシネマズ浜松 
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必死に生きる

大好きな作品だけど、劇場で観るのは初めてでした。
アップで見ると、アンディーの表情がいちいちズキッときました。
塀の外では真面目な人間だったのに、塀の中に入って悪党になった彼。
でも、それは希望を捨てず「必死に生きる」ためだった。
ブレない男の執念がかっこよかった。
そして、そんな彼によって変化した周囲の人々。
ラストは爽快。
おそらくこれからも何度も見返すと思います。
#午前十時の映画祭

2020/01/03

2020/01/03

-点

映画館/石川県/イオンシネマ金沢フォーラス 
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ティム・ロビンス

モーガン・フリーマンが尊い

2020/01/03

2020/01/03

82点

映画館/大阪府/TOHOシネマズくずはモール 
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ブーさん

脱獄して空むかつて叫ぶシーンは、いい

2019/12/30

2019/12/31

80点

映画館/石川県/イオンシネマ金沢フォーラス 
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人生を肯定的に捉える作劇は何度観ても素晴らしい。

2019/12/30

2019/12/31

-点

映画館/神奈川県/TOHOシネマズ海老名 
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「午前十時の映画祭」
初めてのリピート。もう10年が経つ。大筋はわかっていたが、場面として記憶に残っていたのは数カットにすぎなかった。ことほど左様に記憶力劣化は悲惨の一途を辿っているが、間違いなく秀作であるものの「上手すぎる映画」という印象はそのままで、この作品から“伏線回収信仰”が生まれたのではないかと思う。