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じきるはかせはみすはいど|Dr.Jekyll and Ms.Hyde|Dr.Jekyll and Ms.Hyde
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58.8点(7人)
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基本情報▼ もっと見る▲ 閉じる
スタッフ ▼ もっと見る▲ 閉じる
キャスト ▼ もっと見る▲ 閉じる
解説 ▼ もっと見る▲ 閉じる
さえない科学者が美しき悪女に変身して大騒動を繰り広げるコメディ。監督はデイヴィッド・プライス。二重人格を描いたスティーヴンソンの名作『ジキル博士とハイド氏』(邦訳・新朝文庫など)を下敷きにしたプライスの原案を基に、脚本をティム・ジョン、オリヴァー・ブッチャー、ウィリアム・デイヴィス、ウィリアム・オズボーンが執筆。製作はロバート・シャピロ、ジェリー・レイダー、エグゼクティヴ・プロデューサーはジョン・モリッシー、撮影はトム・プリーストリー・ジュニア、音楽はマーク・マッケンジー、美術はグレゴリー・メルトン、編集はトム・ロンバルド、衣裳はモリー・マクギネス、特殊メイクはケヴィン・イェーガーがそれぞれ担当。主演は「追いつめられて」「エース・ベンチュラ」のショーン・ヤング。共演はティム・デイリー、「ワンダフル・ファミリー ベイビー・トーク3」のリセット・アンソニー、「ウェドロック」のスティーブン・トボロウスキー、「クライ・ベイビー」のポリー・バーゲンほか。
あらすじ ▼ もっと見る▲ 閉じる
リチャード・ジャックス(ティム・デイリー)は、香水開発に関わる科学者。ある日、彼は富豪だった大叔父から、曾祖父が残した古い研究ノートを相続する。ひとりだけ財産がもらえず腐っていた彼だったが、遺伝子にまつわる内容と、署名を見て驚く。何と曾祖父はあの名作『ジキル博士とハイド氏』のジキル博士だったのだ!彼はジキル博士の研究結果を基に薬品をつくり、自分が実験台になって、それを飲んでしまう。しばらくは何もなかったが、新しい職場の面接の席上、突然彼の体が“変化”をはじめる……あわてて研究室に駆け戻ったしばらく後、彼は美女に変身していた。居合わせた同僚の好色家、ピート(ジェレミー・ピーヴン)に、彼いや彼女は、リチャードの助手、ヘレン・ハイド(ショーン・ヤング)と名乗る。ヘレンは登場したその日から美貌を武器に、社長のミンツ(スティーブン・トボロウスキー)をはじめ、周囲の人間を手玉にとり、何とリチャードの上司になってしまう。慌てたのはリチャード。周期的にヘレンはリチャードに戻るのだが、彼にはヘレン・ハイドだった時の記憶はないのだ。さらにヘレンは今の地位を手に入れるため、リチャードの人格の乗っ取りにかかった。絶体絶命のリチャードは、恋人のセーラ(リセット・アンソニー)にすべてを話し、協力を得て、ヘレン・ハイドの抹殺にかかる。かくして、大騒動の末、リチャードは男性である自分自身を取り戻すのだった。
キネマ旬報の記事 ▼ もっと見る▲ 閉じる
劇場公開映画批評:ジキル博士はミス・ハイド
COMING SOON【新作紹介】:ジキル博士はミス・ハイド
レビュー 登録の新しい順 登録の古い順 レビュータイトルの50音順 評価点の高い順 評価点の低い順
鑑賞日 2001/04/11
登録日 2016/09/28
評点 60点
鑑賞方法 テレビ/有料放送/ムービープラス 字幕
なかなか。
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Comment 0
なかなかの出来だったと思います。ま、ドタバタコメディなので笑えたと思います。あまりよくは覚えていませんが、ジキルとハイドのストーリーをコメディにしてしまうところがよかったと思います。結構意外でしたよ。
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鑑賞記録
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