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ぜんぶ、ボクのせい

  • ぜんぶぼくのせい
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  • 平均評点

    69.1点(57人)

  • 観たひと

    78

  • 観たいひと

    10

  • レビューの数

    19

基本情報

ジャンル ヒューマン / ドラマ
製作国 日本
製作年 2022
公開年月日 2022/8/11
上映時間 121分
製作会社 スタイルジャム=クロックワークス=ビターズ・エンド=グラスゴー15=ミッドシップ=コンテンツ・ポテンシャル(制作プロダクション:スタイルジャム)
配給 ビターズ・エンド
レイティング PG-12
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ ビデオ 他
音声 5.1ch
上映フォーマット デジタル

スタッフ

監督松本優作 
脚本松本優作 
製作甲斐真樹 
藤本款 
定井勇二 
前信介 
鈴木仁 
水戸部晃 
プロデューサー甲斐真樹 
撮影今井孝博 
美術仲前智治 
音楽プロデューサー田井モトヨシ 
エンディング・テーマ大滝詠一:(「夢で逢えたら」 (NIAGARA RECORDS))
録音高田伸也 
照明金子康博 
編集田巻源太 
衣裳篠塚奈美 
馬場恭子 
ヘアメイク山井優 
アソシエイトプロデューサー永井拓郎 
ラインプロデューサー中島裕作 
制作担当中村哲也 
助監督野本史生 
スチール久保田智 

キャスト

出演白鳥晴都 松下優太
川島鈴遥 杉村詩織
松本まりか 松下梨花
若葉竜也 山崎重之
仲野太賀 片岡
片岡礼子 中川千里
木竜麻生 宮本由美香
駿河太郎 白石凌
オダギリジョー 坂本健二

(C)2022『ぜんぶ、ボクのせい』製作委員会

場面

予告編


     

解説

「Noise(2018)」が国内外の映画祭で話題を呼んだ松本優作監督によるヒューマンドラマ。児童養護施設で母の迎えを待ちながら暮らす優太。ある日、偶然母の居所を知り、会いたい一心で施設を抜け出すが、母は同居する男に依存しながら自堕落な生活を送っていた……。優太を演じるのは、オーディションで抜擢された15歳の新人・白鳥晴都。共演は「ある船頭の話」の川島鈴遥、「アジアの天使」のオダギリジョー。

あらすじ

児童養護施設で暮らす13歳の中学生・松下優太(白鳥晴都)は、施設でも学校でもいじめられ、いつも一人ぼっち。彼を理解してくれる大人もひとりもいない。母・梨花(松本まりか)が迎えに来てくれることだけを心の支えに日々を過ごしているが、一向に現れず不安は募るばかりだ。そんなある日、偶然母の居場所を知った優太は、会いたい一心で施設を抜け出す。母の住むアパートを訪ね、ようやく2人は再会するが、母は同居する男・山崎(若葉竜也)に依存し自堕落な生活を送っていた。そして優太に施設へ戻ってほしいと頼むのだった。絶望した優太は、施設職員の追手を逃れ、当てもなく辿り着いた海辺で、軽トラで暮らすホームレスの男・坂本(オダギリジョー)と出会う。何も聞かず自分を受け入れてくれる坂本と一緒に、わずかな金銭を稼ぎながら寝食をともに過ごす優太。やがて、坂本の元を訪れる少女・詩織(川島鈴遥)とも顔見知りになる。詩織は、近くの高級住宅地に住み裕福な家庭に育つも、誰にも言えない苦しみを抱え、空虚感を埋めるかのように援助交際をしていた。寂しさを抱えながらも心優しい詩織に惹かれていく優太は、自由気ままに生きる坂本をいつしか会ったことのない父親の姿と重ね合わせるようになる。軽トラの修理が終わったら、坂本と名古屋に行くことを約束する優太。だが、そんな穏やかな日々もある事件によって終わりを告げる……。

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