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ちょっと北朝鮮まで行ってくるけん。

  • ちょっときたちょうせんまでいってくるけん
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  • 平均評点

    77.6点(19人)

  • 観たひと

    25

  • 観たいひと

    11

  • レビューの数

    8

基本情報

ジャンル ドキュメンタリー / 社会派 / ヒューマン
製作国 日本
製作年 2021
公開年月日 2021/8/28
上映時間 115分
製作会社 日本電波ニュース社
配給 日本電波ニュース社
レイティング
アスペクト比 16:9
カラー/サイズ カラー
メディアタイプ ビデオ 他
音声
上映フォーマット デジタル

スタッフ

監督島田陽磨 
企画協力伊藤孝司 
プロデューサー島田陽磨 
撮影島田陽磨 
伊藤孝司 
利満正三:((2018年冬季撮影))
熊谷均 
前川光生 
西田豊 
音楽渡邊崇 
整音高木創 
効果高木創 
編集前嶌健治 
オンラインエディター中田勇一郎 
助監督鈴木響 
音楽助手中原実優 
ビジュアル作成鈴木響 
協力藤田貴久 

キャスト

(C) Nihon Denpa News Co.,LTD.

場面

予告編


     

解説

北朝鮮に渡った姉と58年ぶりに再会した女性のドキュメンタリー。67歳の恵子の姉・愛子は在日朝鮮人の夫とともに1960年に北朝鮮へ渡った。手紙での姉の変貌ぶりに恵子は反発し、絶縁。長年音信不通となっていたが、姉の消息を知ると、訪朝を決意する。監督・プロデューサー・撮影は、TVのドキュメンタリー作品を数多く手掛ける島田陽磨。

あらすじ

67歳の林恵子は、熊本県で訪問介護の仕事をしている。子どもたちはすでに独立し、休日は友人らとカラオケや居酒屋に通う、一見平穏な日常を送っている。そんな彼女には、家族や親しい友人にも語ってこなかった秘密があった。20歳上の姉、愛子が北朝鮮にいるのだ。愛子は1960年に在日朝鮮人の夫とともに北朝鮮に渡った。渡航後、手紙で伝えられる姉の変貌ぶりに、恵子は落胆し、反発を覚えた。そして絶縁する。その後、日朝関係は悪化し、音信不通の状態になったまま、58年の歳月が流れた。ある時、姉の消息が知らされる。人生の残り時間が少なくなるなか、姉への思いが再び頭をもたげ始める。恵子は子どもたちの反対を押し切り、訪朝を決意する。北朝鮮が人生初めての海外旅行先となった。謎の隣国で目にする未知の世界は、その後の恵子の人生も変えていく……。

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