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Fukushima 50

  • ふくしまふぃふてぃ
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  • Fukushima 50
  • 平均評点

    76.6点(395人)

  • 観たひと

    506

  • 観たいひと

    57

  • レビューの数

    78

基本情報

ジャンル ヒューマン / ドラマ
製作国 日本
製作年 2020
公開年月日 2020/3/6
上映時間 122分
製作会社 「Fukushima 50」製作委員会(KADOKAWA=松竹=IMAGICA GROUP=中日新聞社=報知新聞社=読売新聞社=福島民友新聞社=産業経済新聞社=西日本新聞社=中国新聞社=ムービーウォーカー)(制作協力:復興庁)
配給 松竹=KADOKAWA
レイティング 一般映画
アスペクト比
カラー/サイズ
メディアタイプ
音声
上映フォーマット

スタッフ

監督若松節朗 
脚本前川洋一 
原作門田隆将:(『死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発』(角川文庫))
エグゼクティブプロデューサー井上伸一郎 
企画プロデュース椿宜和 
企画水上繁雄 
製作代表角川歴彦 
製作堀内大示 
大角正 
布施信夫 
井戸義郎 
丸山伸一 
安部順一 
五阿弥宏安 
飯塚浩彦 
柴田建哉 
岡畠鉄也 
五十嵐淳之 
プロデューサー二宮直彦 
撮影江原祥二 
美術瀬下幸治 
音楽岩代太郎 
音楽プロデューサー小野寺重之 
録音鶴巻仁 
サウンドデザイナー柴崎憲治 
照明杉本崇 
編集鄺志良 
衣装加藤哲也 
ヘアメイク齋藤恵理子 
演奏五嶋龍 
長谷川陽子 
東京フィルハーモニー交響楽団 
キャスティング椛澤節子 
ラインプロデューサー梶川信幸 
スクリプター幸縁栄子 
特撮・VFX監督三池敏夫 
技術指導平野勝昭 
宣伝プロデューサー北原夏樹 

キャスト

出演佐藤浩市 伊崎利夫
渡辺謙 吉田昌郎
吉岡秀隆 前田拓実
安田成美 浅野真里
緒形直人 野尻庄一
火野正平 大森久夫
平田満 平山 茂
萩原聖人 井川和夫
吉岡里帆 伊崎遥香
斎藤工 滝沢 大
富田靖子 伊崎智子
佐野史郎 内閣総理大臣
堀部圭亮 加納勝次
田口トモロヲ 福原和彦
段田安則 竹丸吾郎
篠井英介 小野寺秀樹
矢島健一 原子力安全・保安院院長
小倉久寛 矢野浩太
和田正人 本田彬
石井正則 工藤康明
三浦誠己 内藤慎二
堀井新太 西川正輝
金井勇太 宮本浩二
増田修一朗 小宮弘之
須田邦裕 山岸純
皆川猿時 樋口伸行
前川泰之 辺見秀雄
ダニエル・カール ジョニー
小野了 佐々木明
金山一彦 五十嵐則一
天野義久 望月学
金田明夫 内閣官房長官
小市慢太郎 原子力安全委員会委員長
伊藤正之 首相補佐官
阿南健治 経済産業大臣
中村ゆり 前田かな
ダンカン 福島民友新聞記者
泉谷しげる 松永
津嘉山正種 伊崎敬造

(C) 2020「Fukushima 50」製作委員会

場面

予告編


     

解説

門田隆将のノンフィクションを原作に、東日本大震災時の福島第一原発事故を描いたドラマ。2011年3月11日、巨大地震が発生。大津波で原子炉が冷却できなくなった福島第一原発では、吉田所長や現場作業員の伊崎が、最悪の事態を回避しようとするが……。出演は「楽園」の佐藤浩市、「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」の渡辺謙。監督は「空母いぶき」の若松節朗。

あらすじ

2011年3月11日午後2時46分。マグニチュード9.0、最大震度7という日本の観測史上最大の地震が発生。これにより引き起こされた想定外の大津波が、“イチエフ”こと福島第一原子力発電所を襲う。浸水により全電源を喪失したイチエフは、原子炉を冷却できない状況に陥る。このままではメルトダウンが発生し、想像を絶する被害をもたらすことになる。1,2号機当直長の伊崎(佐藤浩市)ら現場作業員は、原発内に残り、原子炉の制御に尽力。全体指揮を執る吉田所長(渡辺謙)は、部下たちを鼓舞しながらも、状況を把握しきれていない本店や官邸からの指示に、怒りを露わにする。しかし、現場の奮闘もむなしく、事態は悪化の一途を辿る。原子炉建屋は次々と水素爆発を起こし、近隣の人々は避難を余儀なくされる。緊急出動する自衛隊。そして、“トモダチ”作戦の発動と共に米軍も動き出す。官邸は、最悪の場合、被害範囲は東京を含む半径250km、その対象人口は約5,000万人に上ると試算。それは、東日本の壊滅を意味していた。残された方法は“ベント”。いまだ世界で実施されたことのないこの手段は、作業員たちが体一つで原子炉内に突入して行う手作業だった。外部と遮断され、何の情報もない中、ついに作戦は始まった。皆、避難所に残した家族を心配しながら……。

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