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ばるぼら

  • ばるぼら
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  • BARBARA
  • 平均評点

    66.8点(149人)

  • 観たひと

    206

  • 観たいひと

    38

  • レビューの数

    35

基本情報

ジャンル エロス / ファンタジー / ドラマ
製作国 日本=ドイツ=イギリス
製作年 2019
公開年月日 2020/11/20
上映時間 100分
製作会社 「ばるぼら」製作委員会(制作プロダクション:ザフール)
配給 イオンエンターテイメント
レイティング R-15
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ ビデオ 他
音声 5.1ch
上映フォーマット デジタル

スタッフ

監督手塚眞 
脚本黒沢久子 
原作手塚治虫 
プロデュース古賀俊輔 
プロデューサーアダム・トレル 
姫田伸也 
共同プロデューサー湊谷恭史 
ステファン・ホール 
アントワネット・コエステル 
撮影監督クリストファー・ドイル 
コービー・ツォイ 
美術統括磯見俊裕 
美術露木恵美子 
音楽橋本一子 
録音深田晃 
照明和田雄二 
編集手塚眞 
扮装統括柘植伊佐夫 
キャスティング杉野剛 
制作担当奥泰典 
助監督吉田聡 

キャスト

(C)2019「ばるぼら」製作委員会

場面

予告編


     

解説

手塚治虫が1970年代に発表した大人向け漫画を、稲垣吾郎&二階堂ふみW主演で手塚眞監督が実写化。ある日、人気小説家・美倉洋介は酔払った少女ばるぼらに出会い、家に連れて帰る。大酒飲みで自堕落な彼女だったが、美倉は奇妙な魅力を感じ追い出せずにいた。共演は「柴公園」の渋川清彦、「いちごの唄」の石橋静河。第32回東京国際映画祭コンペティション部門正式招待作品。

あらすじ

異常性欲に悩まされている耽美派の人気小説家・美倉洋介(稲垣吾郎)。ある日、新宿駅の片隅で、酔っ払ったホームレスのような少女ばるぼらと出会った美倉は、彼女をつい自宅に連れて帰る。ばるぼらは大酒飲みで自堕落な女であったが、美倉はなぜか彼女に奇妙な魅力を感じ、追い出すことができなかった。そんな彼女を近くに置いておくと不思議と美倉の手は動き出し、新たな小説を創造する意欲が沸き起こる。それは、あたかも芸術家を守るミューズのような存在であった。そんななか、美倉はエロティックで異常な幻覚に悩まされ、次第に彼の周囲は現実離れしてゆく。やがて、美倉はばるぼらとの結婚を決意するが、それは同時に破滅への入口であった……。

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