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坂本龍一 PERFORMANCE IN NEW YORK:async

  • さかもとりゅういちぱふぉーまんすいんにゅーよーくあしんく
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  • 平均評点

    70.7点(18人)

  • 観たひと

    29

  • 観たいひと

    8

  • レビューの数

    6

基本情報

ジャンル ドキュメンタリー / アート / その他
製作国 アメリカ=日本
製作年 2017
公開年月日 2018/1/27
上映時間 70分
製作会社 CINERIC BORDERLAND MEDIA(協力:commmons, Avex Entertainment Inc.)
配給 ライブ・ビューイング・ジャパン(配給協力:REGENTS)
レイティング 一般映画
アスペクト比
カラー/サイズ カラー
メディアタイプ ビデオ 他
音声 その他
上映フォーマット デジタル

スタッフ

キャスト

出演坂本龍一 

(C)KAB America Inc./SKMTDOC, LLC

場面

予告編


     

解説

音楽家・坂本龍一が2017年に発表した8年ぶりのオリジナルアルバム『async』リリースを記念し開催された、NYパーク・アヴェニュー・アーモリーでのライブパフォーマンスを収録。世界で200人だけが体験した幻のライブの模様を、5.1chサラウンドで上映する。監督は5年にわたり坂本龍一に密着したドキュメンタリー「Ryuichi Sakamoto: CODA」を手がけたスティーブン・ノムラ・シブル。一般公開に先駆け、2017年11月3日、「Ryuichi Sakamoto: CODA」と合わせ先行プレミア上映。

あらすじ

1978年にソロデビュー、同年細野晴臣、高橋幸宏らとともに音楽ユニット『イエロー・マジック・オーケストラ』(YMO)を結成。以来作曲家やミュージシャン、音楽プロデューサーとして幅広いジャンルで活動し、数々の映画音楽も手がけ、「ラストエンペラー」ではアカデミー賞やグラミー賞に輝くなど世界的に活躍する音楽家・坂本龍一。1990年代後半からは社会問題・環境問題についても発信していき、その変化は音楽にも影響を与えていった。2014年に中咽頭がんと診断され闘病生活を経て、2017年、復帰作ともいえる8年ぶりのオリジナルアルバム『async』を発表。リリースを記念し、アメリカ・ニューヨークにあるパーク・アヴェニュー・アーモリーにて2夜限定のライブパフォーマンスを開催した。1公演につきたった100人、計200人しか味わうことができなかった幻のライブの模様を収録。坂本龍一渾身のパフォーマンスを、5.1chサラウンドで再現する。

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2018年2月上旬号

UPCOMING 新作紹介:「坂本龍一 PERFORMANCE IN NEW YORK:async」