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  • 平均評点

    69.4点(157人)

  • 観たひと

    232

  • 観たいひと

    18

  • レビューの数

    45

基本情報

ジャンル 社会派
製作国 チリ アメリカ メキシコ
製作年 2012
公開年月日 2014/8/30
上映時間 118分
製作会社 Fabula=Participant Media=Funny Balloons
配給 マジックアワー
レイティング 一般映画
アスペクト比 スタンダード(1:1.37)
カラー/サイズ カラー
メディアタイプ ビデオ 他
音声 5.1ch
上映フォーマット デジタル

スタッフ

キャスト

出演ガエル・ガルシア・ベルナル レネ・サアベドラ
アルフレド・カストロ ルチョ・グスマン
ルイス・ニェッコ ホセ・トマ・ウルティア
アントニア・セヘルス ベロニカ
マルシャル・タグレ アルベルト
ネストル・カンティリャナ フェルナンド
ハイメ・バデル 大臣
パスカル・モンテロ 

解説

『トニー・マネロ』のパブロ・ラライン監督によるチリ独裁政権3部作の完結編。1988年ピノチェト政権末期を舞台に、資本主義の象徴ともいえる広告業界を通じて当時の映像を交錯させながら、独裁政権の終焉を見つめる。出演は「モーターサイクル・ダイアリーズ」のガエル・ガルシア・ベルナル、「グロリアの青春」のマルシアル・タグレ。2012年10月25日に東京国際映画祭コンペティション部門にて映画祭上映された。

あらすじ

1988年、南米チリ。長きにわたるアウグスト・ピノチェト将軍の軍事独裁政権に対する国際批判の高まりから、信任延長の是非を問う国民投票の実施が決定。ピノチェト支持派「YES」と反対派「NO」両陣営による1日15分のTVコマーシャルを展開する一大キャンペーン合戦が行われる。「NO」陣営に雇われた若き広告マン、レネ(ガエル・ガルシア・ベルナル)は、斬新かつユーモア溢れる大胆なアイデアで支持派の強大な権力と対峙、熾烈なメディア争いを繰り広げていく……。

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