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謝罪の王様

  • しゃざいのおうさま
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  • 平均評点

    66.6点(746人)

  • 観たひと

    1246

  • 観たいひと

    97

  • レビューの数

    96

基本情報

ジャンル コメディ / ドラマ
製作国 日本
製作年 2013
公開年月日 2013/9/28
上映時間 128分
製作会社 「謝罪の王様」製作委員会(日本テレビ放送網=東宝=讀賣テレビ放送=バップ=電通=読売新聞社=大人計画=札幌テレビ放送=宮城テレビ放送=静岡第一テレビ=中京テレビ放送=広島テレビ放送=福岡放送)(企画・製作 日本テレビ放送網/制作プロダクション シネバザール)
配給 東宝
レイティング 一般映画
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ
メディアタイプ ビデオ 他
音声 ドルビーSRD
上映フォーマット デジタル

スタッフ

監督水田伸生 
脚本宮藤官九郎 
製作総指揮城朋子 
エグゼクティブプロデューサー奥田誠治 
製作門屋大輔 
市川南 
藤門浩之 
伊藤和明 
寺田篤 
松田陽三 
長坂まき子 
プロデューサー飯沼伸之 
和田倉和利 
福島聡司 
撮影中山光一 
美術都築雄二 
装飾茂木豊 
音楽三宅一徳 
主題歌E-girls:(「ごめんなさいのKissing You」 rhythm zone)
録音鶴巻仁 
音響効果大河原将 
照明松本憲人 
編集平澤政吾 
衣裳デザイン伊藤佐智子 
ヘアメイクデザイン新井健生 
キャスティング武重裕子 
ライン・プロデューサー宿崎恵造 
製作担当島根淳 
監督補相沢淳 
助監督足立公良 
スクリプター阿保知香子 
VFXスーパーバイザーオダイッセイ 
振付八反田リコ 
宣伝プロデューサー江上智彦 

キャスト

(C)2013「謝罪の王様」製作委員会

解説

「舞妓Haaaan!!!」「なくもんか」に続く、脚本・宮藤官九郎、主演・阿部サダヲ、監督・水田伸生によるコメディ。架空の職業“謝罪師”を生業とする男が、ケンカの仲裁から政府を巻き込んだ国家存亡の危機まで、様々な事件を謝罪しながら解決していく姿を描く。共演は「八日目の蝉」の井上真央、「アントキノイノチ」の岡田将生、「探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点」の尾野真千子。

あらすじ

東京謝罪センター所長、“謝罪師”を生業とする黒島譲(阿部サダヲ)は、ケンカのような小さなトラブルから国家存亡の危機まで、ひと癖もふた癖もある依頼人から舞い込む様々な事件に遭遇。降りかかる難問を次から次へと謝罪のテクニックを駆使して解決していくのだった……。〈CASE1〉司法書士を目指す帰国子女の倉持典子(井上真央)は、車の運転中に追突事故を起こしてしまい、車から現れたヤクザ風の男たちに対しうまく謝罪ができず、気が付くと組事務所で内容を読まないまま誓約書に判を押してしまう。それは「示談金400万円、毎月12万円の返済、利子が10日で3割、来週から大阪のデリヘルに就職」という最悪のものだった……。〈CASE2〉下着メーカーの中堅社員・沼田卓也(岡田将生)は、開けっ広げな性格が災いし、飲み会で酔った勢いで共同プロジェクトの担当者・宇部美咲(尾野真千子)にセクハラ三昧。さらには軽いノリで謝る沼田に対し、美咲は怒り心頭。結局、沼田はプロジェクトをはずされ、セクハラで訴えられてしまう……。〈CASE3〉大物俳優・南部哲郎(高橋克実)の息子が傷害事件を起こし、南部が謝罪会見を行うことになった。そんな中、黒島が謝罪の指南をするが、芝居じみた謝罪で糾弾され結果は裏目に。仕方なく元妻の大物女優・壇乃はる香(松雪泰子)を引っ張り出すと、自身の出演舞台の十二単の衣装で登壇、宣伝までしてしまう始末。そして拘置所から出所した息子のTシャツには「Kill You Next Time」の文字が……。〈CASE4〉一流国際弁護士・箕輪正臣(竹野内豊)は、沼田の訴訟の弁護士であり、典子の大学時代の講師でもある。コロンビア大学卒、27カ国で弁護士資格を取得した完璧なエリート弁護士の彼だが、離婚して離れ離れになってしまった当時3歳だった娘に手を挙げてしまったことを今でも謝りたいと思っている。法律に携わる人間として自分が許せないと言うが……。〈CASE5〉映画プロデューサー・和田耕作(荒川良々)がプロデュースした作品に、たまたまお忍びで来日していたマンタン王国・皇太子がエキストラ出演していたことが発覚。マンタン王国皇族の肖像権侵害は懲役20年の重罪であることが判明し、黒島を介し謝罪に行くものの国の習慣や国民性の違いから誤解が生じ謝罪は失敗に終わる。正式に日本政府に謝罪を求めるという国際問題へと発展していく中、マンタン王国は日本との貿易停止を発表。打開策の見えない黒島は絶体絶命の窮地に追い込まれる……。〈CASE6〉謝罪師・黒島譲はなぜ、謝罪を生業とするのだろうか。なぜ謝罪にこだわるのだろうか。それは、ほんの些細な出来事が発端であった……。

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