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台北カフェ・ストーリー

  • たいぺいかふぇすとーりー
  • 第36個故事
  • Taipei Exchanges
  • 平均評点

    74.0点(25人)

  • 観たひと

    43

  • 観たいひと

    20

  • レビューの数

    6

基本情報

ジャンル ラブロマンス
製作国 台湾
製作年 2010
公開年月日 2012/4/14
上映時間 81分
製作会社 Brick Image Team
配給 ユナイテッドピープル
レイティング 一般映画
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ ビデオ 他
音声
上映フォーマット 35mm

スタッフ

キャスト

出演グイ・ルンメイ Doris
チャン・ハン Chou Chun-Ching
リン・チェンシー 
特別出演中孝介 

(C) 台北カフェ・ストーリー

解説

「非情城市」のホウ・シャオシェン製作総指揮の下、新鋭シャオ・ヤーチュアン監督が手がけたラブストーリー。台北のカフェを舞台に、物々交換をすることで様々な人たちが心を通わせていく姿を描く。出演は「密告・者」のグイ・ルンメイ、本作が映画初出演となるリン・チェンシー、「海角七号 君想う、国境の南」の中孝介。

あらすじ

台北。母子家庭で育った姉妹、ドゥアル(グイ・ルンメイ)と妹のチャンアル(リン・チェンシー)は、力強くユーモラスな母親にアドバイスをもらいながら念願のカフェをオープンする。そのドゥアル・カフェは、コーヒーのアロマ、手製のデザートの香りであふれている。しかし、やっと開店したものの一向にお客が入らない。そこでチャンアルが、カフェで物々交換を始めるアイデアを思いつく。様々な物が持ち込まれ、そして次のオーナーのもとへと去っていく。やがて物々交換はドゥアル・カフェの一番の魅力となり、それがきっかけで出会った人たちが、心を通わせていく。そんなある日、一人の男性がお店にやって来る。彼は世界35都市で集めたという35個の石鹸を持って来て、何か特別なものと交換したいという。以後、カフェに来る度に語られるそれらの石鹸のエキゾチックな物語にドゥアルの心は魅せられ、やがて姉妹の価値観をも変えていくのだった……。

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