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琉神マブヤー THE MOVIE 七つのマブイ

  • りゅうじんまぶやーざむーびーななつのまぶい
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  • 平均評点

    55.8点(28人)

  • 観たひと

    38

  • 観たいひと

    5

  • レビューの数

    7

基本情報

ジャンル アクション / コメディ
製作国 日本
製作年 2011
公開年月日 2012/1/7
上映時間 96分
製作会社 「琉神マブヤ―THE MOVIE」製作委員会(読売テレビ=アスミック・エース エンタテインメント=南西産業=マブヤー企画=OCC=クロニクル=バップ=テイチク エンタテインメント=札幌テレビ=中京テレビ=福岡放送=琉球放送=TOKYO MX)(制作プロダクション クロニクル)
配給 アスミック・エース エンタテインメント
レイティング 一般映画
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ フィルム
音声 ドルビーSR/DTS
上映フォーマット 35mm

スタッフ

監督佐野智樹 
アクション監督大橋明 
脚本福本充則 
企画畠中敏成 
プロデューサー古谷野裕一 
藤門浩之 
遊佐和彦 
山田英久 
撮影倉持武弘 
美術佐々木健一 
音楽上地正昭 
録音湯脇房雄 
照明田中洋一 
ライン・プロデューサー黒木敬士 
製作担当小橋秀之 
監督補足立内仁章 
SFX/VFX/特撮大畑智也 
視覚効果田口清隆 

キャスト

出演山田親太朗 ウルマ / 琉神マブヤー
ISSA サイオン / 龍神ガナシー
福本ジュディ幸子 アイリ
長浜之人キャン×キャンキジムン
川田広樹ガレッジセール玉城先生
吉田妙子 おばぁ
YASUバーボンズアマン
TAKANOバーボンズクマン
椎名ユリア マグーチュ
海老名保 ネイガー / アキタ・ケン
ゴリガレッジセールハブデービル
友情出演仲間由紀恵 

(C) 2011 琉神マブヤー THE MOVIE製作委員会

解説

沖縄で放映された特撮ヒーローTV番組『琉神マブヤー』の劇場版。沖縄の守護神“琉神マブヤー”の魂が宿ってしまった気弱な青年の活躍を描く。監督は「変身」の佐野智樹。出演は「魁!!男塾」の山田親太朗、「南の島のフリムン」のISSA、「ミステイクン」の川田広樹、「天国からのエール」の吉田妙子。2011年10月29日より、沖縄県にて先行公開。

あらすじ

沖縄の小学校ではウチナーンチュ(沖縄人)にとって大事なマブイの授業が行われていた。北斗七星の七つの星「勉、健、食、勇、忠、忍、情」は、体に宿る七つのマブイを示し、もしそのマブイを落としたら体の具合が悪くなったり、無気力になってしまうという。その頃、沖縄を嵐が襲い、悪の軍団マジムンが数百年ぶりに復活、人間たちのマブイを奪って、沖縄をマジムンの王国にしようと画策する。そんな中、ヒーローショーを興行する「琉球アクションクラブ」に所属するウルマ(山田親太朗)は、バク転もできない運動オンチのため、仲間たちから叱られてばかりいた。特にヒーロー役を演じるサイオン(ISSA)は、彼に厳しく忠告するが、ウルマをいつもかばってくれるのがアイリ(福本ジュディ幸子)だった。「仮面シーサー」ショーのリハーサル中、派手に投げ飛ばされたウルマにおばぁ(吉田妙子)がマブイグミ(=落としたマブイを体に戻すこと)をすると、なぜか琉球を護る琉神マブヤーのマブイが入ってしまう。まもなくマジムンがショーに乱入、見違えるような運動神経になったウルマは天の声を聞き、琉神マブヤーに変身、マジムンはそそくさと去ってゆくが、今度はガジュマルの樹の精キジムン(長浜之人)が現れる。マブヤーのマブイが人間に乗り移り、それから何代にもわたってマジムンと死闘を繰り広げてきた。そしてウルマこそ、現代の琉神マブヤーになったと彼は語る。キジムンは600年もの間、マブヤーの付き人をしてきて、今度はウルマの付き人になるという。しかしマジムンは夜空に浮かぶ七つのマブイスターを奪おうとジンベイダー(真栄田賢)を呼び寄せ、その巨大な口で「勉」を吸い取ると、ウチナーンチュは次々に気力を失い自堕落な人間に変わっていく。一方、サイオンは、仮面シーサーのコスチュームを着て、単身マジムンに戦いを挑むが、怪人ハブデービル(ゴリ)によっていとも簡単に海に叩き込まれる。海中に沈んでゆくサイオンの心に何者かの声が響く。「おのれの命を賭けて戦う勇気があるか……」サイオンが、ウチナーのために戦うと決意したとき、彼の体の中に新たなマブイが入りこむ。そしてマジムンに苦戦するマブヤーの前に、サイオンが変身した龍神ガナシーが颯爽と現れた……。

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