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ザ・ホード 死霊の大群

  • ざほーどしりょうのたいぐん
  • La horde
  • THE HORDE
  • 平均評点

    64.1点(31人)

  • 観たひと

    56

  • 観たいひと

    3

  • レビューの数

    3

基本情報

ジャンル ホラー
製作国 フランス
製作年 2009
公開年月日 2010/7/17
上映時間 102分
製作会社 Capture [The Flag] Films
配給 ショウゲート(協力 ハピネット)
レイティング R-15
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ
メディアタイプ フィルム
音声 ドルビーSRD
上映フォーマット 35mm

スタッフ

キャスト

解説

“走るゾンビ”に骨太のアクションと愛憎劇を組み合わせたスプラッター・ホラー。ポルト国際映画祭で最優秀脚本賞と撮影賞、ジェラルメ映画祭でSCI-FI審査員賞を受賞。監督は本作でデビューしたヤニック・ダアン、ベンジャミン・ロシェ。出演は、「エディット・ピアフ~愛の讃歌~」のジャン=ピエール・マルタンス。

あらすじ

パリ北部、郊外のとある街。ギャングに仲間を殺された警官たちは、復讐を決心し、行動を起こす。仲間のことを第一に考える刑事ウィセム(ジャン=ピエール・マルタンス)、タフな紅一点の女刑事オロール(クロード・ペロン)らは、ギャングが潜伏する古い高層ビルに乗り込んでいく。警官たちとギャングの間で、激しい銃撃戦が始まる。しかし決着がつく前に、彼らの前に予期せぬ侵入者が現われる。それは、数え切れないほどのゾンビの群れだった。新鮮な人肉を求めて襲ってくるゾンビたちは、ビル内を血みどろの修羅場に変える。警官たちは大混乱に陥ったこのビルから脱出するために、やむを得ずギャングたちと協力して、ゾンビに立ち向かっていく。しかし極限状態のサバイバルのなか、新たな対立が生まれていく。

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2010年8月上旬号

評論家発映画批評:「ザ・ホード 死霊の大群」