男性      女性

※各情報を公開しているユーザーの方のみ検索可能です。

NEWS

新作登録のお知らせ

KINENOTE公式Twitter

パチャママの贈りもの

  • ぱちゃままのおくりもの
  • ----
  • ----


  • 平均評点

    63.8点(6人)

  • 観たひと

    11

  • 観たいひと

    0

  • レビューの数

    2

基本情報

ジャンル ドラマ
製作国 日本 アメリカ ボリビア
製作年 2009
公開年月日 2009/12/19
上映時間 102分
製作会社 ドルフィンプロダクション
配給 ゼアリズエンタープライズ
レイティング 一般映画
アスペクト比 不明
カラー/サイズ カラー
メディアタイプ 不明
音声 不明
上映フォーマット 不明

スタッフ

監督松下俊文 
脚本松下俊文 
エグゼクティブプロデューサー小森桂子 
プロデューサー松下俊文 
撮影グスタホ・ソト 
ギジェルモ・ルイス 
カルロス・クレスポ 
セサル・ペレス・ウルダド 
音楽ルスミラ・カルピオ 
音響効果平林真樹 
編集松下俊文 
ポスプロ統括日下部圭子 
HDリアルタムレコーディング渥美大輔 
光学リレコ佐野謙二 
色彩設計/色指定高田淳 
題字/タイトル津田輝王 
字幕コーディネート桜庭理恵 
タイミング山崎伸一 
テクニカルアドバイザー高野光啓 

キャスト

解説

南米ボリビアを舞台に、父親とともにキャラバンの旅に出た先住民族ケチュアの少年が、様々な経験を通じて成長していく姿を、美しい自然をバックに描く。ニューヨークを拠点に映像制作を続ける松下俊文監督が、6年の歳月をかけて完成させた長編映画デビュー作。主役のクリスチャン・ワイグア以下、出演者は現地住民から起用。

あらすじ

南米ボリビアにある広大なウユニ塩湖。そこはアンデスの先住民、ケチュアの人々が塩を採取して暮らす土地。そこに13歳の少年コンドリ(クリスチャン・ワイグア)がいた。学校に通い、友達と遊び、父親を手伝って堆積した塩を黙々と切り取る。貧しくも心豊かな日々を送るコンドリ。だが、季節の移ろいとともに彼の生活に変化が訪れる。大好きな祖母が亡くなり、友人は引っ越していく。そして今年、初めて父とキャラバンの旅に出ることになった。リャマの背に塩の塊を積み、アンデスの山々を越えて塩の道を行く3ヶ月の旅。彼と一緒に友人のコーリー(ルイス・ママーニ)も旅立つことになる。コンドリの父親(フランシスコ・グティエレス)が、コーリーを鉱山で働く父親の元へ連れて行ってくれと、コーリーのおばあさんから頼まれたのだ。道中、農家に立ち寄り、家畜のミネラル源となる塩を農作物と交換しながら続く旅。鉱山での悲しい出来事や父親への初めての反抗など、様々な経験を重ねながら、コンドリは旅の目的地マッチャの村へ到着する。村では、人々がお酒を作り、幸運を招くアルマジロ売りが出る賑わいぶり。父は1年ぶりに会ったおじさんとギターに似た楽器チャランゴを弾き出す。やがて、インカ帝国の時代から続く伝統のケンカ祭りティンクが始まる。そしてコンドリは、山里からやってきた美しい少女ウララ(ファニー・モスケス)に出会う。

関連するキネマ旬報の記事

2010年1月下旬号

評論家発映画批評:「パチャママの贈りもの」

2009年12月下旬号

インタビュー:松下俊文「パチャママの贈りもの」監督