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はりまや橋 The Harimaya Bridge

  • はりまやばしざはりまやぶりっじ
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  • 平均評点

    64.2点(10人)

  • 観たひと

    17

  • 観たいひと

    1

  • レビューの数

    3

基本情報

ジャンル ドラマ
製作国 日本 アメリカ 韓国
製作年 2009
公開年月日 2009/6/13
上映時間 120分
製作会社 ラテルナ=イレブンアーツ=SSD=東映ビデオ
配給 ティ・ジョイ
レイティング 不明
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ 不明
音声 ドルビーSRD
上映フォーマット 不明

スタッフ

監督アロン・ウルフォーク 
脚本アロン・ウルフォーク 
エグゼクティブプロデューサーダニー・グローヴァー 
與田尚志 
金・ウィジュン 
プロデューサーコウ・モリ 
アロン・ウルフォーク 
共同プロデューサー木村立哉 
紀伊宗之 
撮影監督中堀正夫 
撮影ブラッドリー・ストンサイファー:(サンフランシスコ・ユニット)
美術田口貴久 
アダム・グレイ:(サンフランシスコ・ユニット)
音楽丸山和範 
録音高田林 
デイヴィッド・シルバーバーグ:(サンフランシスコ・ユニット)
照明武山弘道 
編集ジョン・コニグリオ 
ポスト・プロダクション・スーパーバイザー西村敬喜 
ライン・プロデューサー中林千賀子 
ティム・ハームス 

キャスト

出演ベン・ギロリ Daniel Holder
高岡早紀 Noriko Kubo
清水美砂 Yuiko Hara
ダニー・グローヴァー Joseph Holder
misono Saita Nakayama
穂のか Emi Osaki
ヴィクター・グラント Mickey Holder
アーダ・ウルフォーク Lindsey Holder
白石美帆 Kayo Takeuchi
浜田晃 Principal Shimura
織本順吉 Tomoki Shide
ピーター・コヨーテ Albert Tunney
山崎一 Kunji Inoue
北見敏之 Mr. Kubo
柏木由紀子 Ms. Kubo

解説

日本で息子を亡くしたアメリカ人男性が、高知を訪れて息子の足跡を辿る中で、自分を見つめ直していく姿を描くドラマ。監督は、自身も高知県で暮らしたことのあるアロン・ウルフォーク。出演は「カラー・パープル」のベン・ギロリ、「カフーを待ちわびて」の高岡早紀。「ブラインドネス」などで活躍する名優ダニー・グローヴァーが出演のほか製作総指揮をつとめる。

あらすじ

ダニエル・ホルダー(ベン・ギロリ)はサンフランシスコに住む写真家。彼の1人息子ミッキー(ヴィクター・グラント)は、アメリカを飛び出し、日本の高知県のとある町で英語教師として働きながら、画家としても活躍していた。だが、そんな順調な生活も束の間、1年もたたないうちにミッキーは交通事故で命を落とす。悲しみに暮れるダニエル。彼には、太平洋戦争で父を失った過去があった。戦争で父を日本兵に殺され、息子までも日本で失ってしまう悲劇。日本への嫌悪感と偏見を抱えながらも、自らを奮い立たせ、ミッキーが遺した絵をかき集める決意でダニエルは単身日本を訪れる。高知をさまよい、ミッキーの足跡を辿る中で、彼を知る多くの人々と出会う。ミッキーを弟のように可愛がっていた原先生(清水美沙)、かつての上司(山崎一)や同僚。思いのほか温かく迎えられ、意外なまでに高知の人々に愛されていた息子の生活を目の当たりにし、激しく戸惑う。そんなある日出会ったのは、息子の教え子だった知的障害の少女(穂のか)。彼女から渡された絵によってダニエルは思いがけない事実を知る。ミッキーが同僚の紀子(高岡早紀)と結婚していたこと、そして2人の間に新しい命が生まれていたことを……。

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2009年6月下旬号

インタビュー:ダニー・グローヴァー「The Harimaya Bridge はりまや橋」製作総指揮・出演