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  • 平均評点

    58.8点(24人)

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    44

  • 観たいひと

    1

  • レビューの数

    1

基本情報

ジャンル SF
製作国 フランス
製作年 2007
公開年月日 2009/3/7
上映時間 90分
製作会社
配給 クロックワークス
レイティング 不明
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ
メディアタイプ フィルム
音声 ステレオ
上映フォーマット 35mm

スタッフ

キャスト

解説

人間の眼から記憶を読み取る“網膜スキャン”が発明された近未来を舞台に、記憶を操る機械を手に入れた凶悪犯と戦う刑事の姿を描くSFサスペンス。監督は、本作が長編初監督となるジュリアン・ルクレール。出演は、「アレックス」のアルベール・デュポンテル、「あるいは裏切りという名の犬」のアラン・フィグラルツ。

あらすじ

人間の眼からその人の記憶を読み取ることができる“網膜スキャン”が開発された近未来のパリ。欧州警察機構・ユーロポールの刑事・ダヴィット(アルベール・デュポンテル)は連続殺人事件の捜査中に、公私共にパートナーであった妻を殺され、休職していた。しかし、奇妙な若い女性の死体が発見されたため、捜査に戻る。その死体の眼の上まぶたに3本、下まぶたに4本の傷跡があったことから、ダヴィットは、彼が取り逃がした凶悪犯・ニコロフ(アラン・フィグラルツ)の犯行だと確信する。その死体に網膜スキャンを試すと、記憶が消されていた。捜査を進めるうちに、軍の秘密研究所が製造した“クリサリス”という機械をニコロフが盗み出したことがわかる。クリサリスを用いると、人間の記憶を消去したり、自由に書き換えることができるのだ。ニコロフはクリサリスを使って記憶の改竄をしたり、それを犯罪組織への転売をしようとしていた。

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