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パラレル 愛はすべてを乗り越える-。

  • ぱられるあいはすべてをのりこえられる
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  • 平均評点

    54.0点(3人)

  • 観たひと

    4

  • 観たいひと

    1

  • レビューの数

    0

基本情報

ジャンル ドラマ
製作国 日本
製作年 2009
公開年月日 2009/3/14
上映時間 88分
製作会社 「パラレル」フィルムパートナーズ(ギャンビット=ステイドリーム=バンダイビジュアル=ティーアンドエム)
配給 ギャンビット
レイティング 一般映画
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ フィルム
音声 不明
上映フォーマット 35mm

スタッフ

監督武藤数顕 
脚本木村俊之 
原案京谷和幸 
企画久保忠佳 
プロデューサー桜井俊之 
音楽SA・KU・RA 
主題曲/主題歌島谷ひとみ 
キャスティング忍足昭則 
宣伝宮田昌広 

キャスト

出演要潤 京谷和幸
島谷ひとみ 京谷陽子
細川茂樹 近藤修二
市毛良枝 三木香苗
泉谷しげる 三木陽治
畑野ひろ子 星美奈子
田中実 宮田明
梅宮万紗子 中村香織
町本絵里 野口茜
福下恵美 斎藤彩子
河合龍之介 平野満
阿部進之介 上吉原翔
特別出演秋吉久美子 京谷美幸

解説

事故で車椅子生活を余儀なくされた元Jリーガーが、車椅子バスケでパラリンピックを目指すヒューマンドラマ。車椅子バスケ日本代表の京谷和幸の実話を映画化。監督は「三本木農業高校、馬術部」プロデューサーで、映画初監督となる武藤数顕。出演は、「K‐20 怪人二十面相・伝」の要潤、映画初出演となる歌手の島谷ひとみ。

あらすじ

サッカー・Jリーグでミッド・フィルダーとして活躍していた京谷和幸(要潤)は、チームのチアガールをしている陽子(島谷ひとみ)に一目惚れをする。陽子には他に想いを寄せている男性がいたが、和幸の一途さに心を動かされ付き合い始め、2人は結婚を誓い合う。結婚式の前日、陽子は最後の衣装合わせに行くが、約束の時間がすぎても和幸は現れなかった。心配しながら帰宅した陽子が父・陽治(泉谷しげる)、母・香苗(市毛良枝)と語らっていると、携帯電話が鳴る。和幸は交通事故に遭っていたのだ。陽子が病院に駆けつけると、和幸は手術を終えていた。担当医・宮田(田中実)は、和幸はもう歩くことができないかもしれないと告げる。和幸の母・美幸(秋吉久美子)は結婚を白紙に戻そうとするが、陽子は妻として和幸を支えて生きていく決意をする。しかし、先の見えないリハビリ生活の中、2人の気持ちはすれ違っていく。ある日、看護師がつぶやいた言葉を聞いた陽子は気持ちを新たに、和幸を支えていく覚悟をする。そんな2人の前に、車椅子バスケットボールチームのコーチ・近藤(細川茂樹)が現れる。和幸は車椅子バスケットボールの選手となり、パラリンピック出場を目指す。

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