男性      女性

※各情報を公開しているユーザーの方のみ検索可能です。

NEWS

新作登録のお知らせ

KINENOTE公式Twitter

サディスティック・ミカ・バンド

  • さでぃすてぃっくみかばんど
  • sadistic mica band
  • ----

amazon


  • 平均評点

    70.8点(4人)

  • 観たひと

    8

  • 観たいひと

    4

  • レビューの数

    0

基本情報

ジャンル ドキュメンタリー / アート
製作国 日本
製作年 2007
公開年月日 2007/10/13
上映時間 72分
製作会社 ジェネオン エンタテインメント/シネカノン
配給 シネカノン
レイティング
アスペクト比
カラー/サイズ カラー
メディアタイプ
音声
上映フォーマット

スタッフ

監督滝本憲吾 
企画李鳳宇 
プロデューサー呉徳周 
金箱明大 
撮影監督木村信也 
撮影滝本憲吾 
アートディレクション信藤三雄 
音楽録音田中武 
編集滝本憲吾 
ラインプロデューサー杉原奈実 
スチール鋤田正義 
三浦憲治 
監修井筒和幸 
整音松本昇和 

キャスト

解説

サディスティック・ミカ・バンドの2度目の再結成を機に行われたライブの模様を軸に、バンドの軌跡と現在を追うドキュメンタリー。監修は「パッチギ!」「ゲロッパ!」の井筒和幸。監督・撮影・編集は井筒和幸の教え子で、本作が監督デビューとなる滝本憲吾。音楽は加藤和彦。出演はサディスティック・ミカ・バンド、木村カエラ、奥田民生、他。

あらすじ

桐島かれんをゲストヴォーカルに加えた1989年以来、実に17年振りとなる伝説のロックバンド「サディスティック・ミカ・バンド」再始動。木村カエラをフィーチャリング・ヴォーカルとして迎えての2度目の結成は、フルアルバム『ナルソキッス』のリリースを経て、スタイルはそのままにその日の幕は開いた! 2007年3月8日、NHKホール。『LIVE In Tokyo』と銘打たれた一夜限りのスペシャルライブ。自然な流れに身を任せて再会し、難易度の高い楽曲を完璧に再現してみせ、なおかつ木村カエラという新たな強さも手に入れた先進性─サディスティック・ミカ・バンドは、まさにロックバンドの理想の再結成を提示してみせた。本作では、なぜ彼らがそのような再結成劇を実現できたかに迫るドキュメンタリー映画である。ライブ当日の演奏が35mmフィルム(音楽ドキュメンタリー映画ではこのフィルムを用いることはそれほど多くない)で再現された映像を軸にして、リハーサルやバックステージ、昨年行われた合宿形式でのレコーディングの様子を挿入して、画面は展開していく。そこにメンバーがそれぞれの他メンバーについて語り、自身とバンドの距離感やあり方を明らかにしたインタビューが重ねられていく。さらには1975年のイギリス・ツアーに同行した今野雄二(映画評論家)、鋤田正義(写真家)の証言も加わり、若き日のサディスティック・ミカ・バンドも浮かび上がってくる。

関連するキネマ旬報の記事

2007年11月上旬特別号

劇場公開映画批評:サディスティック・ミカ・バンド