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  • 平均評点

    57.9点(31人)

  • 観たひと

    51

  • 観たいひと

    7

  • レビューの数

    9

基本情報

ジャンル ドキュメンタリー / 社会派
製作国 アメリカ
製作年 2006
公開年月日 2007/6/16
上映時間 93分
製作会社
配給 トルネード・フィルム
レイティング
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ
音声
上映フォーマット

スタッフ

キャスト

解説

サンフランシスコのゴールデンゲート・ブリッジから飛び降りた自殺者たちの肖像をとらえたドキュメンタリー。監督は「シャフト」を製作したエリック・スティールで、これが初監督作となる。

あらすじ

アメリカを代表する観光地である、サンフランシスコのゴールデンゲート・ブリッジ。そこは同時に、世界最大の自殺の名所でもある。ジーン・スプラーグは10代の頃から鬱病に悩まされ、自殺願望を持っていた。親身になって彼の悩みを解決しようとしてきた親友のデイヴ・ウィリアムスは、ジーンの自殺を理解できず怒りを顕わにする。エリザベス・“リサ”・スミスは14歳の時に父を亡くし、統合失調症と診断された。40代になると症状が悪化。信心深い彼女の兄ライル・スミスは、リサは自殺したのではなく足を滑らせたと信じたいと思っている。フィリップ・マニコーは、それまで二度の自殺未遂を起こしていた。両親は彼と徹底的に付き合ったが、それでもフィリップは両親の前から姿を消した。デイヴィッド・ペイジは、活動的な人生を送ってきた陽気な人物だったが、50歳を過ぎ、失業と共に鬱病となった。同居人のゴードンは、彼に対し何も言うことができなかったことを悔やんでいる。ダニエル・“ルビー”・ルーベンスタインは、自殺願望を抱えつつ不眠に悩んでいた。彼の友人は、積極的に助けの手を差し出さなかったことを後悔している。ジェームズ・“ジム”・シンガーは、恋愛や人間関係、経済的な問題が重なって鬱病になっていた。友人のジニー・マシューズは、彼の矛盾した言動にいつも混乱させられていた。ケヴィン・ハインズは、高校時代から躁鬱病に悩まされ、自殺願望を持っていた。彼は遺書を五回書き直し、いつものように学校に行き、一限目の授業を受けたあとで橋行きのバスに乗った。そして橋から飛び降りた瞬間、死にたくないと思った彼は体勢を変え、重傷を負ったが奇跡的に一命を取り留めた。

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