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パプリカ(2006)

  • ぱぷりか
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  • 平均評点

    75.8点(634人)

  • 観たひと

    1160

  • 観たいひと

    64

  • レビューの数

    65

基本情報

ジャンル アニメーション / SF
製作国 日本
製作年 2006
公開年月日 2006/11/25
上映時間 90分
製作会社 パプリカ製作委員会(マッドハウス=ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント)(アニメーション制作 マッドハウス)
配給 ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
レイティング 一般映画
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ フィルム
音声
上映フォーマット 35mm

スタッフ

監督今敏 
脚本水上清資 
今敏 
原作筒井康隆 
企画丸山正雄 
プロデューサー丸田順悟 
滝山雅夫 
制作プロデューサー豊田智紀 
キャラクターデザイン安藤雅司 
作画監督安藤雅司 
撮影監督加藤道哉 
美術監督池信孝 
音楽平沢進 
編集瀬山武司 
色彩設計橋本賢 
音響監督三間雅文 

キャスト

出演(声)林原めぐみ パプリカ/千葉敦子(声)
江守徹 乾精次郎(声)
堀勝之祐 島寅太朗(声)
古谷徹 時田浩作
大塚明夫 粉川利美(声)
山寺宏一 小山内守雄(声)
田中秀幸 あいつ(声)
こおろぎさとみ 日本人形(声)
阪口大助 氷室啓(声)
岩田光央 津村保志(声)
愛河里花子 柿本信枝(声)
太田真一郎 レポーター(声)
ふくまつ進紗 奇術師(声)
川瀬晶子 ウェイトレス(声)
泉久実子 アナウンス(声)
勝杏里 研究員(声)
宮下栄治 所員(声)
三戸耕三 ピエロ(声)

解説

他人の夢を共有できる画期的テクノロジーを悪用する“夢のテロリスト”と、それに戦いを挑む、夢探偵パプリカを描くアニメーション。監督は「千年女優」「東京ゴッドファーザーズ」の今敏。彼が日本文学界の巨匠・筒井康隆の傑作SF小説を、クオリティ映像で国際的評価も高いアニメ制作集団マッドハウスと組んで映画化。

あらすじ

千葉敦子(林原めぐみ)は研究所に勤める若きサイコ・セラピスト。敦子は時折、所長の島寅太郎(堀勝之進)から極秘の依頼を受け、開発されたサイコセラピー機器を用いてクライアントの治療を行うことがある。そんな時、敦子は少女「パプリカ」に変身する。それは他人の夢の中に入り込み、心の秘密を探り出す”夢探偵”のコードネームだ。そんな敦子の同僚・時田浩作(古谷徹)が頭部に装着して眠るだけで、機器を使用している者同士が同じ夢を共有できるというモバイルユニット”DCミニ”を考案する。だがDCミニは悪用されれば他人の人格を破壊することもできるという危険な側面も持っている。悪夢は、DCミニのサンプル3機が盗まれるという事件からはじまった。開発者として責任を感じた時田は、手がかりを得ようと、自らDCミニを装着して疑わしい人物の夢にアクセスするが、逆に夢の中に取り込まれてしまう。時田を救うため、そして真犯人をつきとめるため、敦子はパプリカとなって出動した! だがそれは邪悪な者たちが支配する、罠に満ちた危険きわまりない夢である。敵が思いのままに操る世界で、パプリカはどう戦うのだろうか!?

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