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キャッチボール屋

  • きゃっちぼーるや
  • The Catch Man
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  • 平均評点

    66.6点(30人)

  • 観たひと

    57

  • 観たいひと

    11

  • レビューの数

    2

基本情報

ジャンル ドラマ
製作国 日本
製作年 2005
公開年月日 2006/10/21
上映時間 105分
製作会社 「キャッチボール屋」製作委員会
配給 ビターズ・エンド
レイティング
アスペクト比
カラー/サイズ カラー
メディアタイプ
音声
上映フォーマット

スタッフ

監督大崎章 
脚本足立紳 
プロデューサー定井勇二 
磯見俊裕 
撮影猪本雅三 
美術松尾文子 
音楽SAKEROCK 
録音白取貢 
音響効果北田雅也 
照明松隈信一 
編集宮島竜治 
ネガ編集福井康人 
衣装宮本茉莉 
ヘアメイク小田多佳子 
アソシエイトプロデューサー永田芳弘 
ラインプロデューサー金森保 
制作担当刈屋真 
助監督小野寺昭洋 
整音白取貢 

キャスト

出演大森南朋 大山タカシ
キタキマユ OL
寺島進 サングラスの男
松重豊 後藤
光石研 帽子の男
水橋研二 借金取り
内田春菊 売店のおばさん
三浦誠己 山田
康すおん 草野球の監督
キム・ホジョン 東南アジア系の女
庵野秀明 先代キャッチボール屋
峰岸徹 監督

解説

たまたま公園で出会った謎の紳士から“キャッチボール屋”を任された人生大ピンチの青年がそこで出会う人々に、勇気づけられ……。愛すべき人生賛歌。主演は「ヴァイブレータ」の大森南朋。OL役はキタキマユ。監督は、北野武、竹中直人といった監督たちの作品等の助監督を務めてきた大崎章。

あらすじ

会社をリストラされたタカシ(大森南朋)は、田舎に帰ってきた。そこで片思いをしていた恭子が東京で結婚したという話を聞き、タカシは酒の勢いも手伝って東京行きの最終電車に飛び乗る。タカシが目覚めるとそこは都会の公園。…と、突然紳士(庵野秀明)から声をかけられる。紳士はこの公園でキャッチボールの相手をする、キャッチボール屋をしているのだ。キャッチボール屋は「ちょっと代わって頂けませんか?」と、言い残しどこかへ行ってしまう。売店のおばちゃんが紳士からタカシに預かったと手渡された封筒の中には、とあるマンションへの地図と鍵がひとつ。そこにたどり着いたタカシは「…常連の方もいますので工事まで続けていただければ幸いです」とある置手紙を見つける。毎日公園でキャッチボール屋を続けるタカシ。出会うのは、昔の恋が忘れられないOL(キタキマユ)、甲子園に未練がある男たち(寺島進・松重豊)、息子との思い出に心残りがある男(光石研)、仕事を変えたい借金取り(水橋研二)。次第に明らかになる彼らの過去。それぞれに迷い立ち止まっている現在。彼らとのゆるりとした毎日の中、タカシたちそれぞれの気持ちもだんだん動き始めて……。

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2006年11月下旬号

劇場公開映画批評:キャッチボール屋