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チャック&バック

  • ちゃっくあんどばっく
  • Chuck & Buck
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  • 平均評点

    64.0点(1人)

  • 観たひと

    5

  • 観たいひと

    0

  • レビューの数

    0

基本情報

ジャンル ドラマ
製作国 アメリカ
製作年 2000
公開年月日 2001/9/15
上映時間 96分
製作会社 ア・フラン・ドゥ・ココ・フィルム
配給 K2エンタテインメント=日本ビクター
レイティング 一般映画
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ フィルム
音声 ドルビー
上映フォーマット 35mm

スタッフ

キャスト

出演マイク・ホワイト Buck O'Brien
クリス・ワイツ Charlie 'Chuck' Sitter
ルーペ・オンティヴェロス Beverly Franco
ベス・コルト Carlyn Carlson
ポール・ウェイツ Sam

解説

サンダンス映画祭で発掘された俊英監督ミゲル・アルテタの長篇第2作。エンターテイメント・ウィークリー誌では、なみいる強豪を押しのけ“2000年度映画ベスト1”に選出された。イノセンスと残酷さが絶妙に同居し、サリンジャーの小説を思わせる独特の世界観が出色。

あらすじ

バックは27歳だけれど、心は11歳の少年そのまま。キャンディを舐めながら玩具で遊び、小さな田舎町で年老いた母親とふたりで暮らしている。その母親が亡くなり、バックは天涯孤独になってしまう。しかし、葬儀に来た旧友チャックと再会した嬉しさで、バックは母の悲しみも忘れてしまう。ふたりは子供の頃は親友同士で、バックとちがい大人になったチャックは今やビジネス・エリート。少年時代と少しも変わっていないバックに、チャックの態度はどこかよそよそしい。実は彼らは幼い頃、ホモセクシュアルめいた“お医者さんごっこ”をしていた仲でもあったのだ……。

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2001年10月下旬号

劇場公開映画批評:チャック&バック