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劇場版 ポケットモンスター セレビィ 時を超えた遭遇

  • げきじょうばんぽけっともんすたーせれびぃときをこえたであい
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  • 平均評点

    66.6点(70人)

  • 観たひと

    212

  • 観たいひと

    3

  • レビューの数

    5

基本情報

ジャンル アニメーション / ファミリー / ファンタジー
製作国 日本
製作年 2001
公開年月日 2001/7/7
上映時間 75分
製作会社 ピカチュウプロジェクト2001(制作 小学館プロダクション/アニメーション制作 O.L.M./アニメーション協力 スタジオコックピット=動画工房)
配給 東宝
レイティング 一般映画
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ フィルム
音声 ドルビーSRD/DTS
上映フォーマット 35mm

スタッフ

監督湯山邦彦 
演出日高政光 
越智浩仁 
吉村章 
井硲清高 
スーパーバイザー石原恒和 
アニメーション監修小田部羊一 
脚本園田英樹 
原案田尻智 
製作総指揮久保雅一 
川口孝司 
製作河井常吉 
君島達己 
富山幹太郎 
芳原世幸 
宮川鑛一 
福田年秀 
八木正男 
プロデューサー吉川兆二 
松迫由香子 
盛武源 
アニメーションプロデューサー奥野敏聡 
神田修吉 
絵コンテ湯山邦彦 
キャラクター・デザイン一石小百合 
松原徳弘 
玉川明洋 
キャラクター原案杉森建 
藤原基史 
森本茂樹 
吉田宏信 
太田敏 
にしだあつこ 
斎藤むねお 
吉川玲奈 
作画監督玉川明洋 
一石小百合 
松原徳弘 
池田裕治 
井ノ上ユウ子 
池平千里 
福本勝 
設定協力陣内弘之 
川村久仁美 
野本岳志 
撮影監督白井久男 
撮影スタジオコスモス 
美術監督金村勝義 
デザインワークス近永健一 
ゴトウマサユキ 
西中康弘 
音楽宮崎慎二 
音楽プロデューサー齋藤裕二 
オープニングテーマ曲たなかひろかず 
主題歌松本梨香:(「めざせポケモンマスター2001」)
藤井フミヤ:(「明日天気にしておくれ」)
音響監督三間雅文 
音響プロデューサー南沢道義 
西名武 
整音安藤邦男 
音響効果神保大介 
編集辺見俊夫 
ジェイ・フィルム 
伊藤裕 
アソシエイト・プロデューサー沢辺伸政 
石川博 
山内克仁 
大橋美紀子 
紀伊高明 
吉田紀之 
アシスタントプロデューサー福田剛士 
デスク藁科久美子 
島村優子 
金原由香里 
制作担当小板橋司 
特殊効果太田憲之 
CG制作小学館ミュージック&デジタルエンタテイメント 
CGプロデューサー坂美佐子 
CGスーパーバイザー小畑正好 
デジタルアニメーションスタジオコクピット 
デジタルワークス高尾克己 
CGI監督鹿住朗生 
色彩設計吉野記通 
佐藤美由紀 
色指定堀川直子 
中尾聡子 
「ピカチュウプロジェクト2001」鶴宏明 
山本和之 
冨永兼司 
田尻義雄 
伊藤あしゅら紅丸 
村井由美子 
小村知孝 
川上直子 
御園日月 
田岡敬 
高田真紀子 
亀井修 
木下哲朗 
馬場美宣 
和田誠 
山田卓司 
川原章三 
太田知巳 
木綿克己 
遠藤幸子 
柳原雅美 
篠原一雄 
内山雅子 
森田和宏 
杵鞭正致 
奥秋四良 
宇田川建治 
竹田弘尚 
神田修一 
野村仁 
若松数 
杉明生 
森本正博 
赤澤顕保 
石垣雅章 
櫻井靖 
森島真二 
池田義昭 
土生宏匡 
山本潔 
胡昊 
川俣雅昭 
常盤真介 
齋藤裕 
千田寿嗣 
齋藤清美 
土屋潤一郎 
加藤薫 
末長恵 
早坂恵 
山守貴子 
廣瀬義孝 
CG制作協力OLMデジタル 
TVリレーションシップス岩田圭介 
岩田牧子 

キャスト

出演(声)松本梨香 サトシ
大谷育江 ピカチュウ
戸田恵子 ユキナリ
杉山佳寿子 セレビィ
佐野史郎 ビシャス
田中正彦 スイクン
藤井隆 ホワイト
鈴木杏 ミク
山寺宏一 ハンター
小山茉美 トワ
石塚運昇 オーキド博士
飯塚雅弓 カスミ
上田祐司 タケシ
関智一 ケンジ
林原めぐみ ムサシ
三木眞一郎 コジロウ
犬山犬子 ニャース
こおろぎさとみ トゲピー
かないみか ベイリーフ
冬馬由美 ニューラ
坂口侯一 ストライク
小西克幸 ハッサム
江川央生 リングマ
ゆきじ オオタチ
柚木涼香 ヒメグマ
河野智之 ヘルガー
並木伸一 オドシシ
辻香織 ナゾノクサ
茂木優 アリゲイツ

解説

時を渡る不思議なポケモンを巡って、ポケモンマスターを目指すサトシとその相棒・ピカチュウたちが繰り広げる冒険を描いた長篇アニメーションのシリーズ第4作。監督は「PIKACHU THE MOVIE 2001 ピカチュウのドキドキかくれんぼ」の湯山邦彦。田尻智による原案を基に、「劇場版 ポケットモンスター 結晶塔の帝王」の園田英樹が脚本を執筆。撮影監督に「ピカチュウのドキドキかくれんぼ」の白井久男があたっている。声の出演に「METROPOLIS」の松本梨香、「~ピカチュウのドキドキかくれんぼ」の大谷育江、「みんなのいえ」の戸田恵子ら。また、ゲストとして「京極夏彦 怪 七人みさき」の佐野史郎、「どケチ ピーやん物語」の藤井隆、「Juvenile ジュブナイル」の鈴木杏が参加している。

あらすじ

ハンターに追われていた森の守り神・セレビィを助けたことから、セレビィの持つ時渡りの力に巻き込まれ40年後の世界へタイムスリップしてしまった少年・ユキナリは、旅の途中のサトシやピカチュウたちと出会う。しかしこの世界でもまた、ロケット団最高幹部のひとりである仮面のビシャスがセレビィを狙って襲いかかってきた。サトシとユキナリは、協力してセレビィを守ろうとするが、ビシャスの執拗な攻撃に、遂にセレビィはポケモンを邪悪に染めるダークボールの餌食となり、セレビィ・ゴーレムに変えられ森の破壊を始めるのだった。セレビィ・ゴーレムの暴走を食い止めるべく、セレビィの心に必死に呼びかけるサトシたち。果たして、その声はセレビィに届きビシャスの悪巧みを阻止することは叶うが、セレビィは瀕死の状態に陥ってしまう。そこでサトシたちは、森の奥の命の湖でセレビィを蘇らせようとするも、森の破壊によって汚染された湖水にその力は残されておらず、伝説のポケモン、スイクンが湖水を浄化させても、セレビィが蘇ることはなかった。とその時、時を超えてやって来たセレビィの仲間たちがセレビィを救った。こうして、蘇ったセレビィはユキナリと共に40年前の世界へ帰って行き、サトシたちも冒険の旅を続けるのだった……が、実はユキナリが幼い頃のオーキド博士であったことを、サトシたちは知る由もなかった。

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