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友子の場合

  • ともこのばあい
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  • 平均評点

    55.5点(22人)

  • 観たひと

    48

  • 観たいひと

    2

  • レビューの数

    1

基本情報

ジャンル コメディ
製作国 日本
製作年 1996
公開年月日 1996/8/10
上映時間 61分
製作会社 フジテレビジョン作品(製作協力*共同テレビジョン)
配給 東映
レイティング 一般映画
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ フィルム
音声 ドルビーSR
上映フォーマット 35mm

スタッフ

監督本広克行 
アニメーション作画/演出野村辰寿 
脚本青柳祐美子 
原作藤野美奈子 
製作総指揮松下千秋 
中山和記 
企画重村一 
久板順一朗 
プロジェクトプロデューサー宅間秋史 
プロデューサー小牧次郎 
重岡由美子 
岩田祐二 
撮影福田紳一郎 
デザイン柳川和央 
美術制作板村一彦 
音楽大島ミチル 
主題歌ともさかりえ:(「くしゃみ」)
録音松永英一 
整音門倉徹 
照明澤田篤宏 
加瀬弘行 
編集田口拓也 
衣裳青木幸雄 
高木美佳 
ハイビジョンバイザー皆川慶助 
助監督都築淳一 
スクリプター佐藤由子 
スチールチャールズ村上 
アニメーター内藤彰子 
技術制作杉野有充 
テクニカルディレクター堀田満之 

キャスト

出演ともさかりえ 田村友子
木村剛 小林太郎
小木茂光 丸木駅駅長・島巡
美保純 松葉屋若女将
藤村ちか 高木美江
新山千春 五十嵐理沙
仲間由紀恵 嶋田咲子
高橋一生 岡田時雄
松山幸次 小笠原誠
越野鉄也 山田慎二
西村雅彦 田村道弘
布施絵里 田村真知子
森田洸輔 田村道夫
布川敏和 橋田駅員・芝
きたろう ロープウェイのおじさん
六平直政 漁師・沢井
伊藤俊人 橋田駅員・三ツ沢
茅島成美 たこばしら売りのおばさん
萩原聖人 電車の売り子
高杉亘 キザな車掌
原ひさ子 電車のおばあさん
河原さぶ 電車の夫婦
松本じゅん 電車の夫婦
長江健次 丸木駅員
松井豊 丸木駅員

解説

クラスメイトと夏休みのお楽しみ旅行に出かけたひとりの女子高生が、数々の悲劇に見舞われる姿を描いた青春コメディ。監督は「7月7日、晴れ」の本広克行。原作は藤野美奈子の同名コミックで、これをテレビ・ドラマ『正義は勝つ』の青柳祐美子が脚色。撮影は「白鳥麗子でございます!」の福田紳一郎が担当している。主演は同作のテレビ版でも主演をつとめたともさかりえで、これが映画デビューとなる。ハイビジョン作品。正式タイトルは「ともさかりえイ(in)ン ぼくたちの映画シリーズ 友子の場合」。

あらすじ

17歳、高校2年生の田村友子は、夏期講習をサボっての温泉一泊旅行を明日に控え、期待に胸を膨らませていた。メンバーの8人の中には、クラスで一番人気の太郎も入っている。旅行は快調にスタートしたが、友子が気を利かせて駅弁を買いに途中の駅で降りた時から悲劇は始まった。弁当の横で売っていた“たこばしら”に注意を奪われた友子は、電車に乗り遅れてしまったのだ。次の電車まで3時間。しかも、彼女は行く先の旅館がどこにあるのかを知らなかった。なんとか頼りない記憶をヒントに隣の丸木駅の駅長に旅館を教えてもらった友子は、みんなを追って桜湯本駅へ急ぐ。やっとの思いで駅に到着した友子は最終のロープウェイにも乗り遅れ、乗り場で一夜を明かすことになった。旅館に電話をしても、みんなは宴会の真っ最中で全然話が通じない。翌朝、ロープウェイに一番乗りした友子は下りのロープウェイに乗ったみんなとすれ違い、急いで山を下りたが、またまたバスに乗り遅れてしまった。友子は粗大ゴミ置き場から自転車をゲットすると、必死の形相でバスを追った。なんとかフェリー乗り場でみんなに追いついたものの、それもつかの間、またしてもフェリーが出港してしまうのだった。ガッカリする友子の姿を見た漁師のおじさんが彼女を漁船に乗せてくれることになり、これで本当にみんなと会えると友子は喜んだが、そんな思いを知ってか知らずか、漁船はどんどんフェリーから離れて行く。不思議がる友子に、漁師のおじさんは海の男は気まぐれだと豪快に笑い飛ばすばかりだった。友子はそのまま漁船に揺られて、沖へと向かっていった。

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