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ハッピーエンドの物語

  • はっぴーえんどのものがたり
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  • 平均評点

    61.0点(2人)

  • 観たひと

    5

  • 観たいひと

    1

  • レビューの数

    0

基本情報

ジャンル ファンタジー / SF
製作国 日本
製作年 1991
公開年月日 1991/5/25
上映時間 88分
製作会社 ニュー・センチュリー・プロデューサーズ=国際開発
配給 ニュー・センチュリー・プロデューサーズ
レイティング 一般映画
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ フィルム
音声
上映フォーマット 35mm

スタッフ

監督栃原広昭 
脚本山崎みつぐ 
金子二郎 
福田卓郎 
渡部祐治 
企画岡田裕 
久保謙治 
プロデューサー新津岳人 
成田尚哉 
撮影高瀬比呂志 
美術正田俊一郎 
音楽吉良知彦 
音楽プロデューサー梶原浩史 
録音伊藤晴康 
照明金沢正夫 
編集冨田功 
助監督猪腰弘之 
スチール竹内健二 
製作協力オフィス鷹 

キャスト

出演大沢健 川原達郎
大沢健 川原卓郎
森本よしえ 藍原美樹子
嶋田久作 紋次郎先生
山田久子 松田陽子
江川芳文 木野雄介
永椎あゆみ 伊藤裕子
深町里美 加藤順子
寺田農 美樹子の父
斉藤慶子 綾子先生

解説

学園祭準備中にふとしたことから30年後の未来にタイムトラベルしてしまった少女の不思議な体験を描くSFファンタジー。脚本は山崎みつぐ、金子二郎、福田卓郎、渡部祐治の共同執筆。監督は新人の栃原広昭。撮影は高瀬比呂志がそれぞれ担当。

あらすじ

学園祭を二日後に控えた星北高校では下校時間が過ぎてもその準備で大忙し、達郎や美樹子もそんな中の一人だった。そのころ、物理実験室では不気味な白衣姿の紋次郎先生と生徒の陽子がアイプロテクターをかけて、バケットシートにがっちり座っている。それはタイムスリップの秘密実験だった。またそれによって校内にオバケ出没のうわさが広がり、オバケに詳しい裕子の捜査も本格的に動き始めた。しかしタイムマシンの実験はエスカレートするばかりで、紋次郎先生はふとしたことから人体実験の第一号に美樹子を選び、無理矢理三十年後の未来に飛ばしてしまった。三十年後に行ってしまった美樹子は、そこで信じられないほど歳をとってしまっている紋次郎先生と時代ズレしたフアッションの達郎の姿を見る。実はそれは達郎と陽子が結婚してできた息子の卓郎だった。美樹子は紋次郎先生から、夫婦の危機に陥っている達郎と陽子を仲直りさせるため、二人のファーストキッスの写真を撮ってきてくれと頼まれる。さっそく現代に戻る美樹子だったが、タイムマシンのミスで卓郎を連れたまま現代に戻ってしまう。それによってオバケ騒動はますます広がって学校は大混乱の渦に陥ってしまい、さらには卓郎が来たことによって結ばれるはずの達郎と陽子にもスレ違いが生じてくる。クラスメイトの雄介だけか唯一、そんな美樹子を理解してくれ、雄介の協力で何とか事はうまく運ぶ。しかし卓郎には、後に有名になる裕子の撮った心霊写真の正体を探ろうという目的があったが結局それもタイムマシンによるものだと判明、こうして卓郎は未来へ戻っていくのだった。

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