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好色元禄(秘)物語

  • こうしょくげんろくまるひものがたり
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  • 平均評点

    66.2点(19人)

  • 観たひと

    33

  • 観たいひと

    1

  • レビューの数

    5

基本情報

ジャンル エロス
製作国 日本
製作年 1975
公開年月日 1975/10/14
上映時間 67分
製作会社 東映京都
配給 東映
レイティング
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ
音声
上映フォーマット

スタッフ

監督関本郁夫 
脚本田中陽造 
企画本田達男 
上阪久和 
撮影塩見作治 
美術竹川輝夫 
音楽津島利章 
録音荒川輝彦 
照明井上孝二 
編集堀池幸三 
助監督平野勝司 
スチール中山健司 

キャスト

出演ひし美ゆり子 お夏
橘麻紀 お七
山田政直 西鶴
中林章 世之介
坂本長利 忠兵衛
名和宏 喜兵衛
川谷拓三 久松
北村英三 弥市
森崎由紀 お新
唐沢民賢 手代
汐路章 清海
室田日出男 出合い茶屋の客
志賀勝 船子
岩尾正隆 船子
丸平峰子 船饅頭
片桐竜次 お七の客
笑福亭鶴光 栄斉
奈辺悟 手代
窪園千枝子 おせん

解説

元禄時代の京の都を舞台に好色な姉妹を描いたポルノ映画。脚本は「玉割り人ゆき 西の廓夕月楼」の田中陽造、監督は「女番長 玉突き遊び」の関本郁夫、撮影は「玉割り人ゆき 西の廓夕月楼」の塩見作治がそれぞれ担当。

あらすじ

元禄時代の華やかな京の都。西念寺住職・清海の妾お夏は、清海の肉体に厭きがきたため、丹波屋の若旦那・世之介に眼をつけ、肉体を代償に女房にする約束をとりつけた。お夏と違って貞淑な妹のお七は、婿の久松と共に自分たちの店を持とうと懸命に働いたが、金が思うようにたまらず、久松はお七を金で他の男に抱かせた。逆上したお七は、久松を殺し、お夏とともにその死体を池に沈めた。この事件を境に、お七の人柄は一変し、久松の供養もかねて“男千人斬り”の悲願を立てた。一方、世之介がお夏を裏切ってお新と祝言を挙げたのを知ったお夏は、二人の寝所に忍び込み、お新の秘所に生きた蛇を突っ込み、二人を気絶させた。世之介がだめなら、父・忠兵衛に、と肉体を武器に迫るお夏。こうしてお夏、悲願“男千人斬り”に向って突進するお七、の姉妹はますます色情化していくのであった。

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1975年10月下旬号

日本映画紹介:好色元禄(秘)物語