男性      女性

※各情報を公開しているユーザーの方のみ検索可能です。

NEWS

新作登録のお知らせ

KINENOTE公式Twitter

どっちにするの。

  • どっちにするの
  • ----
  • ----


  • 平均評点

    64.2点(23人)

  • 観たひと

    45

  • 観たいひと

    2

  • レビューの数

    1

基本情報

ジャンル ドラマ
製作国 日本
製作年 1989
公開年月日 1989/8/27
上映時間 100分
製作会社 バーニングプロダクション=サンダンス・カンパニー
配給 東宝
レイティング 一般映画
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ フィルム
音声
上映フォーマット 35mm

スタッフ

監督金子修介 
脚本金子修介 
原作赤川次郎 
製作総指揮周防郁雄 
企画サンダンス・カンパニー 
製作藤峰貞利 
プロデューサー酒井良雄 
共同プロデューサー藤田義則 
撮影高間賢治 
美術中澤克巳 
音楽川崎真弘 
音楽プロデューサー高桑忠男 
主題歌中山美穂:(「VIRGIN EYES」)
録音宮本久幸 
照明吉角荘介 
編集冨田功 
助監督栃原広昭 
スチール井本俊康 

キャスト

出演中山美穂 桑田伸子
風間トオル 沢口丈彦
宮沢りえ 波子
伊藤智恵理 高橋純子
石井光三 カワイ製菓社長
石橋蓮司 社長秘書・児玉
小林克也 北林係長
真田広之 山本淳

解説

コンピュータのミスで、突然副社長に抜擢されたOLの恋と冒険を描く。赤川次郎原作の小説『女社長に乾杯!』の映画化で、脚本・監督は「ラスト・キャバレー」の金子修介、撮影は「風の又三郎 ガラスのマント」の高間賢治がそれぞれ担当。主題歌は、中山美穂(「VIRGIN EYES」)。

あらすじ

伸子はアメリカに本社のあるおもちゃ会社のOL。後輩の純子や同僚の丈彦と平凡な毎日を送っていた。ところがある日会社が倒産するという噂が広まり、社員の全体会議ではコンピュータのミスで純子が社長、伸子が副社長、万年係長の北林が専務に抜擢された。伸子と純子のレディース・パワーは経営危機を乗り越えた。その一方では恋のさやあても始まった。伸子は丈彦に慕われつつも、憧れているのはヤング・エグゼクティブの山本で、本社会長の孫娘・波子は丈彦のことが好きだった。しかし、山本の心は冷たかった。巧みに伸子に近づいていたものの実は社長秘書の児玉と会社乗っ取りを企んでいた。ある日デザイナー志望の丈彦にもチャンスがめぐってきた。新商品のデザインを任されたのである。だが、発表会直前に児玉らの陰謀で丈彦の考案した模型は焼却炉で燃やされてしまった。伸子は代わりに自分が描いた北林の似顔絵を発表。結果的にこのキャラクターが受けて、人形は爆発的にヒット。しかし、この人形にも児玉らは金を混入して社会問題化し、伸子、純子、北林に詰め腹を切らせた。山本も伸子だけは味方につけたいとしたが、伸子は丈彦の誠実さに惹かれ、彼の愛を受け入れたのだった。新しい事務所を作ったものの大量の人形を抱えて途方に暮れていた伸子たちだったが、本社の会長が買いとってくれたのだった。

関連するキネマ旬報の記事

1989年10月下旬号

日本映画批評:どっちにするの。

1989年9月下旬号 創刊70周年記念特別号

日本映画紹介:どっちにするの。

1989年9月上旬号 創刊70周年記念特別号

グラビア:どっちにするの。

特集 どっちにするの。:評論

特集 どっちにするの。:スタッフ・キャスト・インタビュー

1989年8月上旬号

撮影現場訪問:「どっちにするの。」