男性      女性

※各情報を公開しているユーザーの方のみ検索可能です。

NEWS

新作登録のお知らせ

KINENOTE公式Twitter

神さまこんにちは

  • かみさまこんにちは
  • Hello, God!
  • Hello, God!


  • 平均評点

    90.0点(3人)

  • 観たひと

    7

  • 観たいひと

    1

  • レビューの数

    1

基本情報

ジャンル ドラマ
製作国 韓国
製作年 1987
公開年月日 1991/6/1
上映時間 0分
製作会社 東亜輸出公司
配給 アップリンク
レイティング
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ
音声
上映フォーマット

スタッフ

キャスト

解説

それぞれ傷をもつ3人が互いにいたわりながら旅を続ける姿を描くロードムービー。製作は李千錫、監督は「鯨とり2」のベ・チャンホ、脚本は崔仁浩、撮影は劉永吉、音楽を鄭誠朝が担当。出演は安聖基、金甫娟ほか。

あらすじ

小学校の時以来、体の自由がきかず、外に出られなくなったピョンテ(アン・ソンギ)の夢は、修学旅行に行くはずだった慶州のせん星台(チョムソンデ)に登って、夜空の下、星を描くことだった。ある日ついに家を出て、慶州へ向かったピョンテは放浪の詩人ミンウ(チョン・ムソン)と道づれになる。2人は、向かいの席の大きなお腹を抱えた若い女性チュンジャ(キム・ボヨン)に心を奪われるが、無賃乗車のため、3人とも列車から降ろされてしまった。眠る場所を探してもぐりこんだ小学校で、ミンウはかつて教師だったが、事故で教え子を死なせて、今は世捨て人の生活を送っているという過去を語る。そしてチュンジャもまた、お腹の子の父と別れ、つらい日々をおくっていたのだった。互いの傷を知り、心を通わせ合った3人だったが、お金が無くては旅は続けられず、自らに幻滅したミンウは一人去ってしまう。ピョンテとチュンジャは今度はバスで慶州に向かうが、その途中チュンジャが陣痛を起こし、やっと辿り着いた民家でピョンテは子供たちと協力して、お産を手伝う。朝の光と共に赤ん坊が生まれた。そして慶州に辿り着いたピョンテとチュンジャの前には、再び生きる力を取り戻したミンウが立っていた。

関連するキネマ旬報の記事

1992年1月下旬号

外国映画紹介:神さまこんにちは

1991年8月上旬号

外国映画批評:神さまこんにちは

1991年6月上旬号

グラビア《Coming Attractions》(新作紹介):神さまこんにちは