キネマ旬報シアター

NEWS

2022.6.15
【映画鑑賞料金のお知らせ】
キネマ旬報シアターは、2022年7月2日(土)より映画鑑賞料金の改定を実施いたします。
当館では、お客様が映画を観ていただきやすいように、現行の鑑賞料金の維持に
努めて参りましたが、昨今および今後予想されるさまざまな値上げに対応できる
よう、各種の料金の見直しを行い、改定いたします。日頃よりご愛顧を賜っております
お客様各位には、大変なご迷惑をおかけいたしますが、どうかご理解いただきますと
ともに、今後とも変わらぬご愛顧を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
※詳しくは館内掲示をご覧ください。
2022.7.1
【『瀬戸内寂聴 99年生きて思うこと』舞台挨拶&サイン会】
◆7/2(土)『瀬戸内寂聴 99年生きて思うこと』12:00~の回上映終了後、舞台挨拶(45分程度)&パンフレットへのサイン会実施。
◆ご登壇者:中村裕監督

【『喜劇 愛妻物語』舞台挨拶&サイン会】
◆7/3(日)『喜劇 愛妻物語』13:00~の回上映終了後、舞台挨拶(45分程度)&パンフレットへのサイン会実施。
◆ご登壇者:足立紳監督、足立晃子夫人

※該当回のチケットをお持ちのお客様がご参加いただけます。
※全席指定席/チケットの販売は当日8:45より当劇場窓口にて!
※感染症対策にご協力お願いいたします。
※急遽変更、中止となる可能性がございます。予めご了承ください。
2022.7.1
【舞台挨拶決定!!】
以下の作品の舞台挨拶・トークイベントが決定しております。詳細は決まり次第告知いたします。
■7/9(土)『私のはなし 部落のはなし』 ご登壇者:満若勇咲監督(予定)
■7/10(日)『あゝ、荒野 前篇』『あゝ、荒野 後篇』 ご登壇者:岸善幸監督(予定)
■7/16(土)『屋根の上に吹く風は』 ご登壇者:浅田さかえ監督(予定)
■7/17(日)『ラブホテル』 ご登壇者:松居大悟監督(予定)
■7/18(月)『愛なのに』 ご登壇者:城定秀夫監督(予定)
■7/18(月)『猫は逃げた』 ご登壇者:城定秀夫監督(脚本)、山本奈衣瑠さん、手島実優さん(予定)
■7/23(土)『森のムラブリ インドシナ最後の狩猟民』 ご登壇者:金子遊監督、伊藤雄馬さん(言語学者)
■7/24(日)『夢みる小学校』 ご登壇者:オオタヴィン監督(予定)
■7/30(土)『高津川』 ご登壇者:錦織良成監督、甲本雅裕さん、戸田菜穂さん、大野いとさん(予定)
■7/31(日)『僕の一番好きだった人』 ご登壇者:上村奈帆監督、平野鈴さん(予定)
※該当回のチケットをお持ちのお客様がご参加いただけます。
※急遽変更、中止となる場合がございます。予めご了承ください。
2021.12.24
【ご来館されるお客様へ】
下記のリンクにて、お客様へのお願いと劇場での取り組みをまとめております。
ご来館の際には、必ずご確認をお願い致します。

<新型コロナウイルス感染予防>ご来場のお客様へ・劇場での取り組み

現在の上映作品

<当館では作品によって全国共通前売券・ムビチケ等がご利用いただけない場合がございます。 事前にお問い合わせください。>



2022年7月2日(土)~2022年7月29日(金)

鑑賞料金:一般1900円/一作品
サービス料金はこちら

「オードリー・ヘプバーン」(スクリーン1)

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(C) 2020 Salon Audrey Limited. ALL RIGHTS RESERVED.

永遠の妖精と呼ばれ、美の概念を変えたオードリー・ヘプバーン。世界中から愛された彼女は一方、実生活では愛に恵まれなかった。しかし「最後に自分を好きになれた」と語る彼女の本当の人生に迫る。

    監督:ヘレナ・コーン/出演:オードリー・ヘプバーン、ショーン・ヘプバーン・ファーラー ほか/2020年

2022年6月25日(土)~2022年7月8日(金)

鑑賞料金:一般1900円/一作品
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「マイ・ニューヨーク・ダイアリー」(スクリーン1)

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9232-2437 Quebec Inc - Parallel Films (Salinger) Dac (C) 2020 All rights reserved.

90年代、ニューヨーク。作家を夢見るジョアンナは、老舗出版エージェンシーで編集アシスタントとして働き始める。日々の仕事は、世界中から大量に届くサリンジャーへのファンレターを処理することだった。

    監督:フィリップ・ファラルドー/出演:マーガレット・クアリー、シガニー・ウィーバー、ダグラス・ブース ほか/2020年

2022年6月25日(土)~2022年7月8日(金)

鑑賞料金:一般1900円/一作品
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「男たちの挽歌 4Kリマスター版」(スクリーン1)

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(C)2010 Fortune Star Media Limited. All Rights Reserved.

香港マフィアの幹部ホーと相棒マークは強い絆で結ばれていた。ホーは、弟のキットが兄の仕事を知らず警察官になったことを知り、弟のために裏社会から足を洗い堅気として生きることを固く胸に誓うが…。

    監督:ジョン・ウー/出演:チョウ・ユンファ、ティ・ロン、レスリー・チャン、エミリー・チュウ ほか/1986年/R15+

2022年6月11日(土)~2022年7月8日(金)以降未定

鑑賞料金:一般1900円/一作品
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「教育と愛国」(スクリーン1)

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(C)2022映画「教育と愛国」製作委員会

MBSで記者として20年にわたり教育現場を取材してきた斉加尚代監督が、教育と政治の関係を見つめながら最新の教育事情を記録。教科書は、教育はいったい誰のものなのか…。

  • 監督:斉加尚代/語り:井浦新/2022年

2022年3月12日(土)~終了日未定

鑑賞料金:一般1500円/一作品
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<ウクライナ特集>
「ひまわり 50周年HDレストア版」(スクリーン1)

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(C)1970-COMPAGNIACINEMATOGRAFICACHAMPION(IT)-FILMSCONCORDIA(FR)-SURFFILMSRL,ALLRIGHTSRESERVED.

第二次世界大戦前夜、ジョヴァンナは、ナポリを訪れていたアントニオと恋に落ち結婚。だがその後、ソ連の最前線に送られたアントニオは戦地で行方不明となってしまう。終戦後ジョバンナはソ連まで捜索に出かけるが…。

  • 監督:ヴィットリオ・デ・シーカ/出演:ソフィア・ローレン、マルチェロ・マストロヤンニ ほか/1970年

2022年7月2日(土)~2022年7月8日(金)

鑑賞料金:一般1500円/一作品
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<ホン・サンス特集>
「カンウォンドのチカラ」(スクリーン2)

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(C)MIRACIN ENTERTAINMENT CO.LTD

友人と共に自然豊かな江原道(カンウォンド)へと遊びにきた大学生ジスク。ジスクと別れたばかりの大学講師サングォンも後輩に誘われ江原道へとやってくる。二人はすれ違うが、サングォンはジスクの痕跡を発見する。

  • 監督:ホン・サンス/出演:オ・ユノン、ペク・チョンハク ほか/1998年

2022年7月2日(土)~2022年7月8日(金)

鑑賞料金:一般1500円/一作品
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<ホン・サンス特集>
「オー!スジョン」(スクリーン2)

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(C)MIRACIN ENTERTAINMENT CO.LTD

ホテルの部屋で恋人のスジョンを待つジェフン。彼は、彼女が心を決める日を待っていた。一方、ジェフンからの電話を自宅で受けたスジョンも、二人のこれまでを振り返る。

  • 監督:ホン・サンス/出演:イ・ウンジュ、チョン・ボソク、ムン・ソングン ほか/2000年

2022年6月25日(土)公開

鑑賞料金:一般1900円/一作品
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<ホン・サンス特集>
「イントロダクション」(スクリーン2)

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(C)2020. Jeonwonsa Film Co. All Rights Reserved

将来の進路も定まらず、まだ何者にもなれないナイーブな青年ヨンホ。父、母、恋人との再会と三つの"抱擁"を通して、一人の若者の人生が映し出される。

  • 監督:ホン・サンス/出演:シン・ソクホ、パク・ミソ、キム・ヨンホ ほか/2020年

2022年6月25日(土)公開

鑑賞料金:一般1900円/一作品
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<ホン・サンス特集>
「あなたの顔の前に」(スクリーン2)

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(C)2021 Jeonwonsa Film Co. All Rights Reserved

長いアメリカ暮らしから突然韓国に帰国した元女優のサンオク。過去や後悔と向き合いながら、彼女はかけがえのない心のよりどころを見出していく。

  • 監督:ホン・サンス/出演:イ・ヘヨン、チョ・ユニ、クォン・ヘヒョ ほか/2021年

2022年6月25日(土)~2022年7月8日(金)

鑑賞料金:一般1900円/一作品
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「マイスモールランド」(スクリーン2)

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(C)2022「マイスモールランド」製作委員会

17歳のサーリャは、生活していた地を逃れて来日し、幼い頃から日本で育ったクルド人。家族に内緒ではじめたバイト先で、東京の高校に通う聡太と出会う。聡太には、初めて自分の生い立ちを話すことができた。

    監督:川和田恵真/出演:嵐莉菜、奥平大兼、アラシ・カーフィザデー ほか/2022年

2022年6月25日(土)~2022年7月8日(金)

鑑賞料金:一般1900円/一作品
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「テレビで会えない芸人」(スクリーン2)

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(C)2021 鹿児島テレビ放送

政治や社会問題を鋭く風刺して笑いに昇華する芸人、松元ヒロ。立川談志や永六輔、井上ひさしらに愛された芸人は、なぜテレビを棄てたのか。その生き方と笑いの哲学を見つめ、現代社会を映し出したドキュメンタリー。

  • 監督:四元良隆、牧祐樹/出演:松元ヒロ ほか/2021年

2022年7月2日(土)~2022年7月8日(金)

鑑賞料金:一般1500円/一作品
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<キネマ旬報ベスト・テン名作特集>
「喜劇 愛妻物語」(スクリーン3)

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(C)2020『喜劇 愛妻物語』製作委員会

売れない脚本家・豪太は妻チカ、娘アキと3人暮らし。豪太とチカは倦怠期で、チカは稼ぎのない夫に冷たい。豪太は新企画の脚本のため、取材を兼ねた家族旅行を計画、あわよくば夫婦仲を取り戻そうとする。

  • 監督:足立紳/出演:濱田岳、水川あさみ、新津ちせ ほか/2019年/PG12

2022年7月2日(土)~2022年7月8日(金)

鑑賞料金:一律1000円/一作品

<ウクライナ特集>
「ピアノ ―ウクライナの尊厳を守る闘い―」(スクリーン3)

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2014年2月、親ロシア派の政権に抗議する市民が起こした「ユーロ・マイダン革命」の真っただ中、首都キーウで音楽院の学生アントネッタがバリケードにされようとしていたピアノを救い出した。このピアノはやがてウクライナの平和革命の象徴となっていく。

  • 監督:ビータ・マリア・ドルィガス/2015年

2022年7月2日(土)~2022年7月15日(金)

鑑賞料金:一般1900円/一作品
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「瀬戸内寂聴 99年生きて思うこと」(スクリーン3)

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(C)2022「瀬戸内寂聴 99年生きて思うこと」製作委員会

僧侶、作家の瀬戸内寂聴を、17年という途方もない期間撮影し続けた中村裕監督が”誰も知らない瀬戸内寂聴”と、その金言の数々をスクリーンに映し出す。

  • 監督:中村裕/出演:瀬戸内寂聴 ほか/2022年

2022年6月25日(土)~2022年7月8日(金)

鑑賞料金:一般1900円/一作品
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「ツユクサ」(スクリーン3)

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(C)2022「ツユクサ」製作委員会

とある小さな田舎町でひとりで暮らす芙美。彼女がひとりで暮らしていることには理由があり、その理由にはある哀しみがある。そして草笛をきっかけに出会った男性と恋の予感も訪れて…。

  • 監督:平山秀幸/出演:小林聡美、平岩紙、松重豊 ほか/2022年

2021年12月4日(土)~終了日未定

鑑賞料金:一般1900円/一作品
サービス料金はこちら

<濱口竜介 監督 全15本上映>
「ドライブ・マイ・カー」(スクリーン3)

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(C)2021「ドライブ・マイ・カー」製作委員会

舞台俳優であり、演出家の家福悠介の妻がある秘密を残したまま突然この世を去ってしまう。2年後、演劇祭で演出を任されることになった家福は愛車のサーブで広島へと向かう。そこで寡黙な専属ドライバーみさきと出会う。

  • 監督:濱口竜介/出演:西島秀俊、三浦透子、岡田将生、霧島れいか ほか/2021年/PG12