キネマ旬報シアター

NEWS

2016.2.5
2/28(土)「マイ・バック・ページ」上映記念【川本三郎さんトークショー】開催決定!12:40の「マイ・バック・ページ」終了後トークショーがございます。※対象:対象回チケットをお持ちのお客様。※ご鑑賞券・パス(スクリーン2専用除く)ご利用可。※全席指定、チケット販売開始は1週間前の2/21(日)より。
2016.1.29
<友の会入会応援キャンペーン!>と題しまして、2/1~2/29の期間中、友の会に新規ご入会いただいたお客様には友の会年会費500円OFFの1,500円とさせていただきます。(新規以外に有効期限が1ヶ月以上過ぎた方も対象です!)また、新規のお客様をご紹介いただいた友の会会員様には、その場で友の会スタンプを2つ押印させていただきます。ご紹介者様・新規で入会される方、揃って窓口までお越し下さい。
2016.1.22
2/20(土)「野火」上映記念【塚本晋也監督トークショー】が開催されます。14:05の「野火」上映終了後15:45~トークショーとなります。更に!トークショー終了後、サイン会もございます。この機会にパンフレット、書籍などお求めください。※対象:対象回チケットをお持ちのお客様。※全席指定、チケットは1週間前の2/13(土)より販売開始。
2016.1.15
「シンドバッド 魔法のランプと動く島」をご鑑賞のお子様には、上映期間中何度でもご鑑賞可能な【乗船パス】をお渡しいたします。ぜひお越しください。

現在の上映作品

2016年2月6日(土)~2月26日(金)

鑑賞料金:一般1800円/一作品
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キネマ旬報プレミアム(スクリーン1)

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(C)2015 Twentieth Century Fox. All Rights Reserved.

ノーベル平和賞最年少受賞者である17歳の少女マララ・ユスフザイの素顔を追ったドキュメンタリー。パキスタンで生まれ育ち、タリバンに支配された教育事情や生活をブログに綴っていたマララ。しかしその身元が明らかになり、命を狙われてしまう。

  • わたしはマララ
    (監督:デイヴィス・グッゲンハイム/出演:マララ・ユスフザイ、ジアヴディン・ユスフザイ、トール・ペカイ・ユスフザイ ほか/2015年)

2016年1月30日(土)~2月26日(金)

鑑賞料金:一般1800円/一作品
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キネマ旬報プレミアム(スクリーン1)

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(C)2014 Life Itself, LLC All Rights Reserved

ニューヨーク・ブルックリンのアパートメントの最上階に新婚以来暮らしている画家のアレックスと妻のルース。眺めも日当たりも良く、物件として最高なのだが、エレベーターがない。老いて階段を登らなければならないことを苦にして、最終的にこの部屋を売ることを決断した老夫婦の物語。

2016年1月30日(土)~2月19日(金)

鑑賞料金:一般1800円/一作品
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キネマ旬報プレミアム(スクリーン1)

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(C)Purple Parrot Films

精巧な贋作を制作し人々を騙した男を追ったドキュメンタリー。2011年、アメリカの多くの美術館で展示されている大量の絵画が贋作だと発覚。画家マーク・ランディスが30年以上にわたりさまざまな絵画を模倣し無償で寄贈していたことが分かる。

  • 美術館を手玉にとった男
    (監督:サム・カルマン、ジェニファー・グラウスマン/出演:マーク・ランディス、マシュー・レイニンガー、アーロン・コーワン ほか/2014年)

2016年1月23日(土)~2月12日(金)

鑑賞料金:一般1800円/一作品
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キネマ旬報プレミアム(スクリーン1)

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(C)2014 PIE FILMS/2-TEAM PRODUCTIONS/PALLAS FILM/TWENTY TWENTY VISION.

第71回ヴェネチア国際映画祭にて観客賞を受賞したドラマ。ユニークな発明が趣味のヨへスケル。望まぬ延命治療に苦しむ親友マックスから安楽死ができる発明をしてほしいと依頼され、スイッチを押すだけで穏やかに最期を迎えられる装置を作るが……。

  • ハッピーエンドの選び方
    (監督:シャロン・マイモン、タル・グラニット/出演:ゼーブ・リバシュ、レバーナ・フィンケルシュタイン ほか/2014年)

2016年2月6日(土)~2月19日(金)

鑑賞料金:一般1400円/一作品
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2015年キネマ旬報ベスト・テン特集(スクリーン2)

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(C)2015「この国の空」製作委員会

高井有一の谷崎潤一郎賞受賞作を、脚本家の荒井晴彦が18年ぶりの監督作として映画化。終戦間近の東京で空襲による恐怖に怯えながら母と暮らす19歳の里子は、妻子を疎開させた隣人の市毛の世話を焼くうちに、次第に好意を抱き性に目覚めてゆく。

  • この国の空
    (監督:荒井晴彦/出演:二階堂ふみ、長谷川博己、富田靖子、利重剛、石橋蓮司、奥田瑛二 ほか/2015年)

2016年1月30日(土)~2月12日(金)

鑑賞料金:一般1400円/一作品
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キネマ旬報セレクション(スクリーン2)

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(C)2015 Danny Collins Productions LLC

新人ミュージシャンに宛てたジョン・レノンの手紙が、数十年の時を経て本人の手に渡ったという実話を基にしたドラマ。新作を書けずにステージでは往年のヒット曲を繰り返すばかりの歌手ダニーは、43年前の自分に届くはずだったある手紙を受け取る。

  • Dear ダニー 君へのうた
    (監督:ダン・フォーゲルマン/出演:アル・パチーノ、アネット・ベニング、ジェニファー・ガーナー、クリストファー・プラマー ほか/2015年/PG12)

2016年1月16日(土)~2月12日(金)

鑑賞料金:一般1000円、3歳以上~中学生700円/一作品 パス利用不可
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キネマ旬報セレクション(スクリーン2)

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(C)プロジェクト シンドバッド

船乗りを夢見る少年シンドバッドが仲間たちと共に不思議な冒険を繰り広げる劇場オリジナルアニメ3部作の第2弾。魔法族を求めて大海原に乗り出したシンドバッドは、嵐で損傷した船を修理するため島に上陸するがそこは大地が動く謎の島だった……。日本アニメーション40周年記念作品。

2016年1月30日(土)~2月12日(金)

鑑賞料金:一般1400円/一作品
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キネマ旬報セレクション(スクリーン3)

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(C)2014 Pathe Productions Limited. All rights reserved.

公民権運動全盛期にアラバマ州セルマで起こった“血の日曜日事件”が題材の歴史劇。1965年3月7日のセルマにて、キング牧師の呼びかけで黒人の有権者登録を求める600名が集結。映像が全米放映されたのち2週間後のデモには2万5千名が集まる。

  • グローリー 明日への行進
    (監督:エヴァ・デュヴァネイ/出演:デイヴィッド・オイエロウォ、オプラ・ウィンフリー、トム・ウィルキンソン、ティム・ロス ほか/2014年/PG12)

2016年1月30日(土)~2月12日(金)

鑑賞料金:一般1400円/一作品
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2015年キネマ旬報ベスト・テン特集(スクリーン3)

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(C)2015「きみはいい子」製作委員会

「そこのみにて光輝く」で数々の映画賞を獲った呉美保が中脇初枝の坪田譲治文学賞受賞作を映画化。奔放な児童に手を焼く新米教師、苦い過去がもとで娘に手を上げる母親、認知症の気配に怯える老女らが抱える問題を通し、愛することの大切さを描く。

  • きみはいい子
    (監督:呉美保/出演:高良健吾、尾野真千子、池脇千鶴、高橋和也、喜多道枝、黒川芽以 ほか/2015年)