キネマ旬報シアター

NEWS

2019.7.10
【『ボヘミアン・ラプソディ』“胸アツ”応援上映 開催決定!】
『ボヘミアン・ラプソディ』
7/21(日)SC① 16:05~
※当館窓口にて一週間前より発券開始!全席指定席

拍手OK!手拍子OK!発声OK!
映画本編の歌曲部分に英語字幕をのせた(※一部を除き、歌曲部分の日本語字幕は表記されません)、 応援可能な特別バージョンの上映です。
2019.7.4
【特別興行作品ご料金のご案内】
■7/13~『ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス』
一般:2000円
友の会/シニア:1500円
障がい者割引:1500円
髙島屋カード類ご提示割引:1700円
小・中学生:1000円
高・大学生:1500円
夫婦50割:各1500円
サービスデイ:1500円
※各種ご鑑賞券等はご利用いただけません。

■7/6~『中島みゆき 「夜会工場 VOL.2」劇場版』
一律料金:2500円
※各種ご鑑賞券等はご利用いただけません。

■8/3~『東京裁判 4K デジタルリマスター版』
一般:2500円
友の会/大学生:2000円
シニア:1900円
障がい者割引:1800円
髙島屋カード類ご提示割引:2200円
小・中・高校生:1500円
夫婦50割:各2000円
サービスデイ:1900円
※各種ご鑑賞券等はご利用いただけません。

現在の上映作品

<当館では作品によって全国共通前売券・ムビチケ等がご利用いただけない場合がございます。 事前にお問い合わせください。>

2019年7月13日(土)~2019年7月19日(金)

鑑賞料金:一般1800円/一作品
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「氷上の王、ジョン・カリー」(スクリーン1)

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(C)New Black Films Skating Limited /(C)2018 Dogwoof 2018

アイススケートをメジャースポーツへと押し上げ、芸術の領域にまで昇華させたジョン・カリー。バレエのメソッドを取り入れた演技で、1976年冬季五輪で金メダルを獲得する。だがマスコミが関心を寄せたのは、スケートに対する評価ではなく、当時まだ公には差別されていたゲイであることだった。

  • 監督:ジェイムス・エルスキン/出演:ジョン・カリー、ディック・バトン、ロビン・カズンズ、ジョニー・ウィアー、イアン・ロレッロ ほか/ナレーション:フレディ・フォックス/2018年

2019年7月6日(土)~2019年8月16日(金)(以降終了日未定)

鑑賞料金:一般1800円/一作品
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「ボヘミアン・ラプソディ」(スクリーン1)

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(C)2018 Twentieth Century Fox Film Corporation. All rights reserved.

1970年、ロンドン。ライブ・ハウスに通っていたフレディは、ブライアンとロジャーのバンドのボーカルが脱退したと知り自らを売り込む。1年後、ジョンが加入し<クイーン>としてスタートする。個性的なメンバーの革新的な挑戦によって、その後もヒット曲が次々に生み出され、フレディは“史上最高のエンターテイナー”とまで称されるようになるが…。

  • 監督:ブライアン・シンガー/出演:ラミ・マレック、ルーシー・ボーイントン、グウィリム・リー、ベン・ハーディ、ジョセフ・マッゼロ、マイク・マイヤーズ ほか/2018年

2019年6月29日(土)~2019年7月19日(金)

鑑賞料金:一般1800円/一作品
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「誰もがそれを知っている」(スクリーン1)

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(C)2018 MEMENTO FILMS PRODUCTION - MORENA FILMS SL - LUCKY RED - FRANCE 3 CINEMA - UNTITLED FILMS A.I.E.

妹の結婚式のため故郷スペインに帰省したラウラは幼なじみのパコや家族との再会を果たす。だが、結婚式後のパーティーの最中、娘が行方不明となり、身代金を要求するメッセージが届く。疑心暗鬼に陥った家族の内に長年隠されていた秘密が露わになっていく…。

  • 監督:アスガー・ファルハディ/出演:ペネロペ・クルス、ハビエル・バルデム、リカルド・ダリン ほか/2018年/PG12

2019年7月6日(土)~2019年7月19日(金)

鑑賞料金:一般1400円/一作品
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「エマの瞳」(スクリーン2)

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(C)Photo by Rocco Soldini

典型的なプレイボーイのテオは、恋人、愛人、家族とは適度な距離を置き、仕事漬けの毎日を送っている。ある日、自立して生きる盲目の女性エマと出逢い、テオは彼女に惹かれていく。

  • 監督:シルヴィオ・ソルディーニ/出演:ヴァレリオ・ゴリノ、アドリアーノ・ジャンニーニ ほか/2017年/PG12

2019年7月6日(土)~2019年7月19日(金)

鑑賞料金:一律2500円/一作品

「中島みゆき「夜会工場VOL.2」劇場版」(スクリーン2)
※各種ご鑑賞券等はご利用いただけません。

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(C)2018 Yamaha Music Entertainment Holdings, Inc.

中島みゆきのライフワークで本人が原作・脚本・作詞・作曲・演出、そして主演を務める世界でも例がない音楽舞台。「夜会工場」は、過去19作品の名場面をダイジェスト・コンサートにしたもの。中島みゆき「夜会工場VOL.2」劇場版には、その中から29曲と2編のポエムを収録した。

  • 出演:中島みゆき ほか/2018年

2019年6月29日(土)~2019年7月19日(金)

鑑賞料金:一般1800円/一作品
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「RBG 最強の85才」(スクリーン2)

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(C)Cable News Network. All rights reserved.

若者を中心に絶大な支持を得る「RBG」ことルース・ベイダー・ギンズバーグは85才にして現役の最高裁判所判事である。「RBG」はいかにして誕生したのか?彼女を支え続けた夫との愛溢れるエピソードも描かれるドキュメンタリー。

  • 監督:ジュリー・コーエン、ベッツィ・ウェスト/出演:ルース・ベイダー・ギンズバーグ、ビル・クリントン、バラク・オバマ ほか/2018年

2019年6月15日(土)~2019年7月19日(金)

鑑賞料金:一般1800円/一作品
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「主戦場」(スクリーン2)

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(C)NO MAN PRODUCTIONS LLC

日系アメリカ人映像作家でYouTuberとして知られているミキ・デザキが、慰安婦問題をめぐる論争をさまざまな角度から検証。これまで信じられてきたいくつかの“物語”にメスを入れ、いまだ燻り続ける論争の裏に隠された“あるカラクリ”を明らかにしていくが…。

  • 監督・ナレーション:ミキ・デザキ/出演:トニー・マラーノ、藤木俊一、山本優美子、杉田水脈、藤岡信勝、ケント・ギルバート、櫻井よしこ ほか/2018年

2019年7月13日(土)~2019年7月26日(金)

鑑賞料金:一般2000円/一作品

「ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス」(スクリーン3)
※各種ご鑑賞券等はご利用いただけません。
※途中10分間の休憩あり。

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(C)2017 EX LIBRIS Films LLC - All Rights Reserved

世界最大級の知の殿堂であるニューヨーク公共図書館は、有数のコレクションを誇りながら、市民の生活に密着していることでも知られる。図書館の舞台裏にカメラを向け、一般の来訪者では見ることのできない図書館の裏側をふんだんに映し出す。

  • 監督:フレデリック・ワイズマン/2017年

2019年7月13日(土)~2019年7月26日(金)

鑑賞料金:一般1400円/一作品
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「ベン・イズ・バック」(スクリーン3)

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(C)2018- BBP WEST BIB, LLC

クリスマスイブの朝、薬物依存症の治療施設から息子ベンが突如帰ってくる。しかし留守中にベンのかつての仲間により家が荒らされ、過去を清算するため飛び出した息子を母ホリーは全力で守ろうとする。

  • 監督:ピーター・ヘッジズ/出演:ジュリア・ロバーツ、ルーカス・ヘッジズ、コートニー・B・ヴァンス、キャスリン・ニュートン ほか/2018年

2019年7月13日(土)~2019年7月26日(金)

鑑賞料金:一般1400円/一作品
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「カンパイ!日本酒に恋した女たち」(スクリーン3)

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(C)2019 KAMPAI! SAKE SISTERS PRODUCTION COMMITTEE

かつて女人禁制と言われた日本酒の世界を舞台に、百年以上続く酒蔵を引き継いだ女性杜氏、ニュージーランド出身の日本酒コンサルタント、日本酒バー店長の3人の女性を追う。

  • 監督:小西未来/出演:今田美穂、千葉麻里絵、レベッカ・ウィルソンライ ほか/2019年