キネマ旬報シアター

NEWS

2015.7.3
7月4日(土)~9月4日(金)まで上映の「シンドバッド 空とぶ姫と秘密の島」をご鑑賞いただいた3歳~中学生までのお客様には上映期間中何度でもご鑑賞いただける【乗船パス】(数量限定)を差し上げます。【乗船パス】は全国の「シンドバッド 空とぶ姫と秘密の島」上映劇場にてご本人様のみご利用いただけます。
2015.7.3
7月1日(水)より当館コンセッションにて【世界のビールフェア】を開催しております。色とりどりの銘柄が16種揃っております。またビールフェアフードも始まりましたので映画のお供に、カフェでのリラックスタイムに・・・お客様のお好きなスタイルでお楽しみください。
2015.7.3
【上映中止のお知らせ】 9月5日から上映予定の「小さな世界はワンダーランド」ですが、諸般の事情により同期間での当館での上映ができなくなりました。昨日上映告知をさせていただいたにも関わらず、急遽中止となってしまい誠に申し訳ございません。本作に代わる作品を編成していきますので、何卒ご理解いただけますと幸いです。
2015.6.26
【開場時刻変更のお知らせ】 6/27(土)より、各スクリーンの開場時刻を上映10分前→5分前に変更いたします。 全席自由席、映画上映時刻の5分前に開場しますので、よろしくお願いします。 ※混み合う場合など、状況に応じて開場時刻を変更する場合がありますので、ご了承ください。
2015.6.19
あの頭突き瓦割りCMで有名な「武田梨奈さんご来館」決定!7月18日(土)14:45~「ライアの祈り」上映終了後、17時より舞台挨拶。該当回のチケットをお持ちのお客様はそのまま舞台挨拶にご参加いただけます。チケットの発売は上映の1週間前から。全席指定となりますので、お早めにチケットをお求めください。
2015.5.29
7月18日(土)からスクリーン1にて上映を予定しておりました「セッション」ですが、編成の都合により、上映が延期となりました。 お客様にはご迷惑をおかけし申し訳ございません。上映時期及び上映スクリーンが決定次第、館内やホームページなどでお知らせ致します。

現在の上映作品

2015年7月4日(土)~9月4日(金)

鑑賞料金:一般1000円/こども(3歳~中学生)700円/一作品

キネマ旬報プレミアム(スクリーン1)

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(C)プロジェクト シンドバッド

古くから何世紀にも渡り語り継がれ、数多くの映像化作品を生んだ物語集『アラビアンナイト(千夜一夜物語)』のうち、船に乗り世界各地で珍しい体験をするシンドバッドの冒険譚を映画化。日本アニメーション創業40周年記念作品。

2015年7月4日(土)~7月17日(金)

鑑賞料金:一般1800円/一作品
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キネマ旬報プレミアム(スクリーン1)

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(c) 2014 Avenue B et Vito Films, Tous droits reserves.

「ピアニスト」のイザベル・ユペールが倦怠期に悩む人妻の心の揺れをキュートかつ繊細に演じた恋愛映画。ノルマンディーで農場を営むブリジットは、隣家のパーティで若い青年と楽しい時間を過ごしたのを機に、無愛想な夫を残しパリへひとり旅立つ。

  • 間奏曲はパリで
    (監督:監督:マルク・フィトゥシ/出演:イザベル・ユペール、ジャン=ピエール・ダルッサン、ミカエル・ニクヴィストほか/2014年)

2015年6月27日(土)~7月17日(金)

鑑賞料金:一般1800円/一作品
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キネマ旬報プレミアム(スクリーン1)

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(c)La Petite Reine / La Classe Americaine / Roger Arpajou

「アーティスト」のミシェル・アザナヴィシウスが「山河遥かなり」から着想を得、現代の戦争を真摯に見つめた人間ドラマ。ロシアに侵攻された1999年のチェチェン。フランス人EU職員キャロルは両親を殺され声を失った9歳の少年ハジを保護する。

  • あの日の声を探して
    (監督 ミシェル・アザナヴィシウス /出演:ベレニス・ベジョ、アネット・ベニング、マキシム・エメリヤノフほか/2014年/PG12)

2015年6月13日(土)~7月10日(金)

鑑賞料金:一般1800円/一作品
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キネマ旬報プレミアム(スクリーン1)

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c Trip Films Ltd 2014

友人で好敵手のコメディアンがイタリアを縦断。その珍道中を物真似や毒舌満載で描くドラマ。英国のショウビズ界で活躍しながらも人生の岐路に立つスティーヴとロブは、取材のためミニクーパーを走らせイタリア各地を巡る中、様々な想いを語り合う。

  • イタリアは呼んでいる
    (監督:マイケル・ウィンターボトム/出演:スティーヴ・クーガン、ロブ・ブライドン、クレア・キーランほか/2014年)

2015年7月4日(土)~7月17 (金)

鑑賞料金:一般1400円/一作品
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キネマ旬報セレクション(スクリーン2)

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(C)UNIVERSAL PICTURES

車椅子の天才ホーキング博士と彼を献身的に支えた妻との秘話を描く波乱に富んだ愛のドラマ。大学院で理論物理学を研究するスティーヴンは身体の自由を失う難病のALSと宣告されるが、運命の女性ジェーンと苦難を乗り越え宇宙の起源の解明に挑む。

  • 博士と彼女のセオリー
    (監督:ジェームズ・マーシュ /出演:エディ・レッドメイン、フェリシティ・ジョーンズ、チャーリー・コックスほか/2014年)

2015年7月4日(土)~7月17日(金)

鑑賞料金:一般1400円/一作品
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キネマ旬報セレクション(スクリーン2)

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(C) 2014 BBP IMITATION, LLC

『SHERLOCK』のB・カンバーバッチが不可能と言われた暗号解読に挑戦した天才数学者に扮するミステリードラマ。並外れた頭脳ゆえ周囲から孤立しがちなチューリングだったが、理解者ジョーンら優秀な仲間たちの支えを得て独軍の暗号解読に挑む。

2015年6月27日(土)~7月10日(金)

鑑賞料金:一般1400円/一作品
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キネマ旬報セレクション(スクリーン3)

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(c)MMXIV FAIR HILL LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

「カポーティ」のベネット・ミラーが実際の射殺事件を描く衝撃作。レスリング選手のマークは金メダルを獲るも生活に困窮し、また同じ金メダリストの兄の存在の大きさに悩んでいた。そんな折、大富豪ジョンから彼の率いる五輪強化チームへ誘われる。

  • フォックスキャッチャー
    (監督:ベネット・ミラー/出演:スティーヴ・カレル、チャニング・テイタム、マーク・ラファロほか/2014年/PG12)

2015年6月27日(土)~7月10日(金)

鑑賞料金:一般1400円/一作品
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キネマ旬報セレクション(スクリーン3)

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(C)2014映画「柘榴坂の仇討」製作委員会

浅田次郎の短篇小説を実写化した時代劇。“桜田門外の変”で主君の井伊直弼を水戸浪士たちに暗殺され、その仇討ちに奔走し続ける志村金吾。明治時代となって仇討ちが禁じられるなか、彼は車夫として生きる実行犯のひとり、佐橋十兵衛と対峙する。

  • 柘榴坂の仇討
    (監督:若松節朗/出演:中井貴一、阿部寛、広末涼子、高嶋政宏、真飛聖ほか/2014年)