キネマ旬報シアター

NEWS

2015.2.20
3/7(土)「家路」12:15~上映後、トークショーの開催が決定!震災を題材とした本作、お話しいただくのは柏市議会委員の山下洋輔さん。映画のチケットをお持ちの方はそのままお参加いただけます。発券は上映の1週間前から。
2015.2.20
3/7(土)キューブリックの命日に、当館初のオールナイト上映が【スタンリー・キューブリック監督特集】にて決定!料金等の詳細はこちらをご覧ください。

2015年2月28日(土)~3月13日(金)

鑑賞料金:一般1800円/一作品
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2014年キネマ旬報ベスト・テン特集(シアター1)

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(C)“LE SOLEIL FILMS” CHILE -“CAMERA ONE” FRANCE 2013

カルト的な人気を誇るアレハンドロ・ホドロフスキー監督が、23年ぶりにメガホンを取った人間讃歌。同名の自伝(文遊社・刊)をもとに、監督の生まれ故郷であるチリの田舎町トコピージャにウクライナから移り住んだある家族の生活を描く。シュールレアリスティックな演出や残酷さも交えた本作には、詩人やパフォーマー、舞台演出家、コミック作家、タロットカード研究者といった多彩な顔を持ち、禅や瞑想、心理療法にも造詣が深い監督の美学が詰まっている。

  • リアリティのダンス
    (監督:アレハンドロ・ホドロフスキー/出演:ブロンティス・ホドロフスキー、パメラ・フローレスほか/2013年)

2015年2月21日(土)~3月6日(金)

鑑賞料金:一般1800円/一作品
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キネマ旬報プレミアム(シアター1)

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(C)2014 LOTTE ENTERTAINMENT All Rights Reserved.

1777年7月28日。容赦なき刺客が王に襲い掛かった……。李朝第22代国王イ・サンの知られざる史実をモチーフに、理想の世を夢見ながらも暗殺の脅威に怯えていた若き王を、真に偉大なる王へと変えた運命の24時間を描く歴史ドラマ。

2015年2月21日(土)~3月6日(金)

鑑賞料金:一般1800円/一作品
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キネマ旬報プレミアム(シアター1)

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(C)2014 SPLENDIDO ? QUAD CINEMA / TEN FILMS / GAUMONT / TF1 FILMS PRODUCTION / KOROKORO

「最強のふたり」のエリック・トレダノ&オリヴィエ・ナカシュ監督と、主演のオマール・シーが再びタッグを組んだヒューマンドラマ。ビザの失効で国外退去を命じられた移民の青年と、生まれも境遇も全く異なる人々が織り成すおかしくも風変りな関係を綴る。第27回東京国際映画祭特別招待作品。

  • サンバ
    (監督:エリック・トレダノ/出演:オマール・シー、シャルロット・ゲンズブールほか/2014年)

2015年2月28日(土)~3月13日(金)

鑑賞料金:一般1400円/一作品
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2014年キネマ旬報ベスト・テン特集(シアター2・3)

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(C)2014 佐藤泰志/「そこのみにて光輝く」製作委員会

生前各賞に縁がなかったものの『海炭市叙景』映画化で再び注目を集めた不遇の作家・佐藤泰志唯一の長編小説を映画化。佐藤泰志の出身地でもある函館を舞台に、過酷な現実の中そっと寄り添う男と女を描く。それぞれの身の上を話すうちに惹かれあっていく二人。そんな中、ある事件が起こり……。

2015年2月28日(土)~3月13日(金)

鑑賞料金:一般1400円/一作品
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2014年キネマ旬報ベスト・テン特集(シアター2・3)

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(C)2013 BANDAI VISUAL, BITTERS END, OFFICE KITANO

ジャ・ジャンクーにとって『長江哀歌』(06)以来7年ぶりの長編劇映画。山西省、重慶、湖北省、広東省で実際に起こった4つの事件に基づき、急激に変貌する中国社会の中でもがき苦しみながらもひたむきに生きる人々をパワフルかつ美しく描く。その見事な構成が評価され、カンヌ映画祭脚本賞を受賞した。

  • 罪の手ざわり
    (監督:ジャ・ジャンクー/出演:チャオ・タオ、チアン・ウーほか/2013年)

2015年2月21日(土)~3月6日(金)

鑑賞料金:一般1400円/一作品
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キネマ旬報セレクション(シアター2・3)

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(C)StellaNova Filmproduktion AB, AB Svensk Filmindustri, Film i Vast, Sveriges Television AB, Eyeworks Fine & Mellow ApS. All rights reserved.

1961年、スウェーデン語でジャズを歌いスターダムにのし上がったジャズシンガー、モニカ・ゼタールンドの半生を描くヒューマンドラマ。シングルマザーの電話交換手だったモニカが、父との確執や理想の母親になれない自身への葛藤を乗り越え、自分にしか歌えない歌を追求する姿が綴られる。主演は、シンガーソングライターのエッダ・マグナソン。

2015年2月21日(土)~3月6日(金)

鑑賞料金:一般1400円/一作品
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キネマ旬報セレクション(シアター2・3)

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孤独な女性が4人の子供たちを抱える余命いくばくもないシングルマザーと出会い彼女の温かな愛情に接するうちに育まれる結びつきや、それぞれの別れに向けた心境の変化を、繊細なタッチで描いたヒューマン・ドラマ。監督は本作が長編初監督作品となるクラウディア・サント=リュス。自身の体験をもとに本作を制作し、第38回トロント国際映画祭国際映画批評家連盟賞受賞をはじめ様々な映画祭で評価を受けている。

  • マルタのことづけ
    (監督:クラウディア・サント=リュス/出演:ヒメナ・アヤラ、リサ・オーウェンほか/2013年)