キネマ旬報シアター

NEWS

2014.12.5
12月14日(日)「パリ・オペラ座シーズン2 【フ ィガロの結婚】」9:35~の回、12月21日(日)「マダム ・マロリーと魔法のスパイス」14:30~の回は、バリア フリー上映となります。解説付きラジオ貸し出し希望の お客様はスタッフまでお申し付けください。
2014.11.28
12月6日(土)より、2014年映画感想文コンクール 受賞者の作品展示を当館にて行います。東葛地区の受賞 作品が対象となります。昨年の展示の際は多くのご家族 にご来館いただき、力作揃いということで読むのが楽し みですね!是非お立ち寄りください。
2014.10.17
「表紙でふりかえる『キネマ旬報』95年の歴史展」 を館内ロビーにて開催中。過去のキネマ旬報表紙が勢ぞ ろいしています!

現在上映中の作品

2014年12月6日(土)~翌年1月2日(金)

鑑賞料金:一般1800円/一作 品
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キネマ旬報プレミアム

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(C)2014 DreamWorks II Distribution Co., LLC. All Rights Reserved.

南仏を舞台に、リチャー ド・C・モライスのベストセラー小説を映画化したラブ ロマンス。マダム・マロリーが経営するレストランの真 向かいに、インド・レストランが開業。大音量の音楽、 強烈な匂いを放つスパイス、その上、市場での食材の奪 い合いも起こり一触即発。しかし、インド・レストラン の料理人が想いを寄せていたのは、マロリーの店の副料 理長で……。

2014年12月13日(土)~12月19日(金)

鑑賞料金:一般3500円/一作品
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パリ・オペラ座へようこそ ライブビューイング シーズン2

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(C)fred toulet

長い歴史を有する舞台芸術の最高峰パリ・オペラ座で上演される舞台を、迫力ある音響と高画質で臨場感たっぷりに上映するシリーズ第2弾。本作では20世紀指折りの名演出家と言われる巨匠ジョルジョ・ストレーレルが1973年にパリ・オペラ座で初披露した『フィガロの結婚』の演出を、ルカ・ピサローニら人気歌手を迎え蘇らせた舞台を上映。柔らかな色調の中、登場人物たちが生き生きと喜劇を織りなす。

  • フィガロの結婚
    (出演:ルカ・ピサローニ、エカテリーナ・シウリーナほか/2014年)

2014年12月13日(土)~翌年1月9日(金)

鑑賞料金:一般1800円/一作品
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キネマ旬報プレミアム

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(C)2013 Ce Qui Me Meut Motion Picture - CN2 Productions - STUDIOCANAL - RTBF - France 2 Cinema Reserved.

セドリック・クラピッシュ監督が「スパニッシュ・アパートメント」、「ロシアン・ドールズ」に続いて、フランス人青年グザヴィエの悩み多き人生を綴ったシリーズ完結編。愛すべきダメ男グザヴィエのユーモアと疾走感あふれる青春ドラマを描く。

2014年12月6日(土)~12月19日(金)

鑑賞料金:一般1400円/一作 品
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キネマ旬報セレクション

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(C)Argos Films,Artemis Productions,Bioskop Film,Film Polski Film Agency,Franz Seitz Filmproduktion,GGB- 14,Hallelujah Films,Jadran Film 1979

第1次大戦と2次大戦の間 のダンツィヒの町を舞台に3歳で大人になることを拒否 し自らの成長をとめた少年オスカルと彼の目を通して見 た大人の世界を描くドラマ。

  • ブリキの太鼓
    (監督:フォ ルカー・シュレンドルフ/出演:ダーヴィット・ベネン トほか/1979年)

2014年12月13日(土)~12月26日(金)

鑑賞料金:一般1400円/一作品
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キネマ旬報セレクション

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(C)A Philip Groning Film Production

カトリック教会の中でも最も戒律が厳しいとされるカルトジオ会のグランド・シャルトルーズ修道院で、俗世間から切り離され清貧のうちに生きる修道士たちを撮影したドキュメンタリー。構想から21年かけられた本作には、修道院からの条件により音楽もナレーションも付け加えられず、照明も使わずにありのままの姿を映している。監督自ら6ヶ月間グランド・シャルトルーズ修道院で過ごしながら撮影に臨んだ。

2014年12月13日(土)~12月26日(金)

鑑賞料金:一般1400円/一作品
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キネマ旬報セレクション

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(C)2014 NORD-OUEST FILMS PATHE RHONE-ALPES CINEMA

車いすの少年と頑固で不器用な父親がハンディキャップを乗り越えトライアスロンに挑戦、親子の絆を取り戻していく姿を描くヒューマンドラマ。オーディションで選ばれ、自身も車いす生活を送るファビアン・エローが演じる。

2014年12月13日(土)~12月19日(金)

鑑賞料金:一般1400円/一作品
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キネマ旬報セレクション

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(C)Cheburashka Project

大きな耳の不思議な生き物“チェブラーシカ”を主人公にした、ロシアで国民的人気を誇る人形アニメ。1969年から83年にかけて製作された全4話を同時公開。愛らしい人形たちが、当時のソ連の世相を反映した味わい深い物語を繰り広げる。チェブラーシカの声を担当しているのは「復活」などに出演したクララ・ルミャーノワ。

  • チェブラーシカ全4話完全版
    (監督:ロマン・カチャーノフ/出演(声):クララ・ルミャーノワ、ワシリー・リワノフほか/1969年)

2014年12月13日(土)~12月19日(金)

鑑賞料金:一般1400円/一作品
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キネマ旬報セレクション ジョン・フォード監督特集

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(C)MCMXXXIX BY WALTER WANGER PRODUCTIONS, INCORPORATED. ALL RIGHTS RESERVED.

「台風」「男の敵」「肉弾鬼中隊(1934)」のジョン・フォードがウォルター・ウェンジャー・プロで監督した映画で、雑誌コリアース掲載のアーネスト・ヘイコックス作「ローズバーグへの駅馬車」に基づき、上記3映画と同じくダドリー・ニコルズが脚本を執筆した。

  • 駅馬車
    (監督:ジョン・フォード/出演:クレア・トレヴァー、ジョン・ウェインほか/1939年)

2014年12月13日(土)~12月19日(金)

鑑賞料金:一般1400円/一作品
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キネマ旬報セレクション ジョン・フォード監督特集

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(C)1952 MELANGE PICTURES LLC. (C)2012 PARAMOUNT PICTURES. ALL RIGHT RESERVED

「リオ・グランデの砦」と同じくジョン・フォードとメリアン・C・クーパーの主宰するアーゴシイ・プロの第7作で、フォードの故郷アイルランドにロケしたテクニカラー1952年作品。なお映画中にはアイルランド民謡6曲が使用されている。

  • 静かなる男
    (監督:ジョン・フォード/出演:ジョン・ウェイン、モーリーン・オハラほか/1952年)